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第41回東京モーターショー2009

今回は、久々に幕張メッセまで行ってきました。 
お天気にも恵まれ、2年ぶりの東京モーターショーにレッツゴー??? 
せっかくの秋晴れというのに爽やかな感じは全くなく、いつものように猛ダッシュです。 
 
 
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会場には、家族で来ている来場者の方が思いのほかたくさんいました。 
東京モーターショー2009では、“PlayStation”用自動車ゲームのグランツーリスモブースや実車へのペインティングもできる親子deものづくりなどなど子供にもうれしい企画が充実。 
トミカ・チョロQコーナーでは実際にチョロQで遊んでいる子供達を見て、自分の子供時代にもあったものが受け継がれていることに嬉しくなってしまいました。 
 
 
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会場のいたるところで見られた人の列。 
列の先にはバーチャルな走行を体験することができるシミレーションがありました。
適性検査なども含めると各ブースそれぞれに内容は様々。 
全部見たら並ぼうと思ったのですが、結局列に加わることはできませんでした。
 
 
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体験といえば、乗用車試乗会。 
私が行った時はちょうど試乗車が帰ってきたところでした。
コースは会場周辺の一般公道、約3?程度。 
魅力的な最新モデルに並んで次世代車も試乗できます。 
来場者自身が運転できるとあって、見るだけではわからない色々なことを知ることができそうです。 
 
モーターショーは新しい車との出会い。 
試乗を待っている方達を見てそんな風に思ったのですが、その試乗会コーナーのすぐ近くに車の写真とその車の思い出の紹介コーナーがありました。 
 
ただの移動手段ではなくなった車達。 
一枚一枚の写真から、車への思いが伝わってきました。
「この車に乗ってた」
なんて懐かしむ声も聞こえてきて、いつの間にか自分が子供時代に乗った車を探していました。 
もしかしたら、日本カー・オブ・ザ・イヤー30周年記念展に実物があるかもしれない…残念ながら、ありませんでした。 
 
 
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でも、歴代のカーオブザイヤーの中になんとか(?)思い出の車を発見。 
懐かしい気持ちでいっぱいになりました。 
 

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レースに使われた車の溝のないタイヤに目を奪われたり、各ブースの最新モデルに驚いたりしているうちに今回はタイムアップ。 
ホタルの光が会場に流れると、ブースごとに最後の挨拶がはじまりました。
 
 
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“2年で車はどう変わるのか。”
そういえば前回は電気自動車充電スタンドに未来を感じていました。
今や電気自動車充電スタンドも未来の想像ではなく実際に設置されはじめたとの事。
車のエコにも様々なアプローチができるようになり、もうエコカーは手に届くものになりました。 
2年で車はどのように変わったのか。 
そして変わらないものは何か。 
皆さんも東京モーターショーで感じてみられてはいかがですか。 


詳しくは第41回東京モーターショー2009公式Websiteまで。 
アシスタントKでした。 
 
ムラヤマは第41回東京モーターショー2009の主催者装飾工事やブースなどをお手伝いしております。
実績紹介では、弊社の展示会におけるさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。 

MURAYAMA’S CREATION 09 

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平成20年7月に刷新致しました弊社会社案内グリーンとブルーの2冊のパンフレット。 
グリーンの冊子MURAYAMA’S HEARTはムラヤマってどんな会社?に答えています。 
ムラヤマの人となり(会社となり???)がわかるとでも言いましょうか。

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そして。
ブルーの冊子MURAYAMA’S CREATIONには作品とも呼べるようなムラヤマの実績を掲載しております。 
その、MURAYAMA’S CREATIONの2009年度版を作成致しました。
2008年度版、2009年度版と今年で2年目を迎えますが、これから毎年作成していきます。 
できればムラヤマの年鑑にしたいとの思いも込めて。 
粒ぞろいのスタークリエーター達だから表紙もスター!!! 
少々安直でしょうか…。 
 
今年もムラヤマのパワーがぎゅっとつまっています。 
皆様のお手元にもまもなく。
アシスタントKでした。

何らかの行動をするとき。そこにベクトルを与えるならば、

私事ですが、
夏の終わりに、設計
というセクションから、
プロモーション
というセクションに異動しました。
誰かが、何らかの行動をするとき。
そこにベクトルを与えるならば、
「空間。」
「時間。」
「価値観。」
という3つのカン。
という名前をつけることができます。
そして、その真ん中にあるのが
「人間。」
この場合は、ニンゲンではなくってジンカン。
と読みたいです。


閑話休題。


設計。
というのが「空間」をコントロールするところ
であるとすれば、
プロモーションというところは
「時間」と「価値」をコントロールする。
職能領域になります。
具体的には、来場した方がどう過ごすのか?
という時間をコントロールする「運営」
参加する人のモチベーションを喚起する「広報」
そして、どんな時間を過ごすのか?
という「価値」を計画し、現場に出て接遇する。
といったセクションです。


この間の連休初日には、
子ども対象の工作教室イベントへ!
私の業務は、デスクワークとか打ち合わせが大半をしめていたので、
直接お客さんと接するのはかなり久しぶりのことでした。
しかしながら、事故も無く、怪我も無く、
参加した方も、私たちも
気持ちよいステキな持間を過ごすことが出来ました。


設計セクションにせよ、
プロモートセクションにせよ、
人間(ジンカン)を分母に、
参加した方が
楽しく(価値)
快適に(空間)
過ごして(時間)くれ、
喜んで参加(感動)してくれるというのは、
この仕事をしている上での最大の
ありがたき幸せ。
であると思った秋の1日でした。


Presented by“すみ”

「太陽の塔」は仕事の原点

こんにちは、大坂一郎です。
きょうは大阪支店の企画マン「大阪ジロー」氏の仕事の原点を紹介しましょう。
 
 
”ここ最近、仕事の関係で、大阪・吹田の万博公園に行く機会が増えました。
 
万博公園といえば「太陽の塔」ですね。
小さい頃から目にするお馴染みの塔ですが、いまだに実物を見るとテンションが上がります。
遠くから見ても、近づいてみても、後ろから見ても、気持ちが舞い上がるというか、
高揚感が増すというか、何なのでしょう?
 
今から39年前(1970年)、
地下鉄(北大阪急行)で大阪万博の会場に着いて初めて「太陽の塔」を見て、
得体の知れない感動と恐ろしいほどの存在感、
明るい未来への期待感みたいなものを同時に感じまくりました。
 
もちろん、幼稚園のガキが、そんなことを口にしたのではなく、
今あのときの感動をあえて言葉として表現すると、こんな感じ…と言うことです。
「太陽の塔」を見るとその時の興奮が、遠い時間を超えて今なお甦ってきます。
 
ディスプレイは、情報を楽しく・美しく・分かりやすく伝えるだけではなく、
人々に「記憶」を残すことだと常々思っていますが、
その思いを「太陽の塔」はいつも確認させてくれます。
 
大阪万博の跡地も、今は緑いっぱいの広大な公園に姿を変え、
当時の賑わいを伝えるものは殆どありません。
そんな中、当時の姿をとどめ、子どもの頃の興奮と仕事への思いを新たにしてくれる
「太陽の塔」は、私にとってタイムマシンでもあり、仕事の原点です。
 
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それにしても「太陽の塔」って、見れば見るほど凄い形ですね。”

最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2009』

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10月10日(土)までの5日間、最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2009』が開催されます。 
今年の開催テーマは『デジタルコンバージェンスが明日をつくる、未来へつなぐ。』。 
電子部品・デバイスから、デジタル家電、携帯電話、各種サービスやコンテンツまで揃う最先端IT・エレクトロニクス総合展として世界に発信されています。 
10周年を迎えるにあたり「Challenge! 豊かな暮らしと低炭素社会への挑戦」を主催者メッセージとして掲げた『CEATEC JAPAN 2009』。 
会場は幕張メッセです。 
 
詳しくはCEATEC JAPAN 公式Websiteまで。 
アシスタントKでした。 
 
ムラヤマは『CEATEC JAPAN 2009』の主催者装飾工事やブースなどをお手伝いしております。
実績紹介では、弊社の展示会におけるさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。 


コラボレーション

今回は素敵なコラボレーションについてご報告をしたいと思います。 
4月28日から153日間に渡って開催された開国博Y150。  
最終日前日、多くの横浜市民の皆さんによって制作された「Y150横浜丸」が、象の鼻会場岸壁から海へ「出航」しました。 
 
 
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ムラヤマとこの日比野克彦プロデュースアートプロジェクト「横浜FUNEプロジェクト」の関わりのきっかけは2年前。 
以前にこのブログでもご紹介した金沢でのプロジェクトが始まりです。 
このプロジェクトでは「種は船」×FutuRushとして初めてコラボレーションさせて頂きました。 
前年の金沢、今年の東京芸術劇場での「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]等、日比野克彦さんとのコラボレーションにつながりました。 
そして、昨年11月山下埠頭での市民参加プロジェクトを経て今回は出航イベントの会場装飾といった形でお手伝いいたしました。 
出向イベントで活躍した船全てにムラヤマは関わっていることになったんだなと思うと感慨深いものがあります。 
 
 
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さて「Y150横浜丸」は「横浜FUNEプロジェクト」の150隻目の船。 
市内の竹を使って建設されたメイン会場「竹の海原」を持つヒルサイドで制作された為、骨組が竹で作られていました。 
朝顔の種を積んで象の鼻を出航する使命を担った船。 
快晴となった空の下、竹とダンボールの船は無事進水することができました。 
出航の前に期間中Y150の会場内で、「夢の種の袋」には多くの市民の皆さんからのメッセージが託されました。 
 
 
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?「夢の種の袋」に50年後の横浜へどんな夢の種を蒔くか?夢を実現するために何をするか?この2つのメッセージが記入、?朝顔の種が「夢の種の袋」に封入され、?「夢の配達箱」に投函。
その投函された「夢の種の袋」と全国から集まった朝顔の種が一つになって、Y150に関わった人々の手から手へ渡され、林市長の元へ。 
林市長より日比野さんが代表で受取り、「Y150横浜丸」と一緒に出航! 
 
 
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無事子供達の待つ赤レンガパークに到着しました。 
私は対岸から赤レンガパークで歓迎式のフィナーレの風船が飛び立ったところを見ていました。 
風船が飛んだところを遠くから眺めていたので、ちょっと寂しい感じ…。 
 
 
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帰りにナミノウエ(大さん橋ホール)に戻った「Y150横浜丸」を観に大さん橋会場まで行ってみました。 
150隻全てが揃ったナミノウエは圧巻。  
ナミノウエでの出航式にも立ち会うことができ、重い船をすいすい動かす子供に脱帽、こちらは何メートルか動かすだけでいい運動になりました。 

日も暮れたというのに、多くの人々で賑わっている会場を後にして外へでてみると、もう月が出ていました。 
入口付近には「Y150 横浜丸」。 
近くでみる「Y150横浜丸」は大きくて、旗のような帆が夜風に揺られて気持ちよさそうでしたよ。 
 
   
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ムラヤマも未来に向けて出航のお供ができたようで嬉しく思った一日となりました。 
これからもまた色々なコラボレーションを楽しみに今回の取材はこれまで。 
アシスタントKでした。 

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