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カテゴリー:広報リリース
今回は、久々に幕張メッセまで行ってきました。 お天気にも恵まれ、2年ぶりの東京モーターショーにレッツゴー??? せっかくの秋晴れというのに爽やかな感じは全くなく、いつものように猛ダッシュです。 会場には、家族で来ている来場者の方が思いのほかたくさんいました。 東京モーターショー2009では、“PlayStation”用自動車ゲームのグランツーリスモブースや実車へのペインティングもできる親子deものづくりなどなど子供にもうれしい企画が充実。 トミカ・チョロQコーナーでは実際にチョロQで遊んでいる子供達を見て、自分の子供時代にもあったものが受け継がれていることに嬉しくなってしまいました。 会場のいたるところで見られた人の列。 列の先にはバーチャルな走行を体験することができるシミレーションがありました。 適性検査なども含めると各ブースそれぞれに内容は様々。 全部見たら並ぼうと思ったのですが、結局列に加わることはできませんでした。 体験といえば、乗用車試乗会。 私が行った時はちょうど試乗車が帰ってきたところでした。 コースは会場周辺の一般公道、約3㎞程度。 魅力的な最新モデルに並んで次世代車も試乗できます。 来場者自身が運転できるとあって、見るだけではわからない色々なことを知ることができそうです。 モーターショーは新しい車との出会い。 試乗を待っている方達を見てそんな風に思ったのですが、その試乗会コーナーのすぐ近くに車の写真とその車の思い出の紹介コーナーがありました。 ただの移動手段ではなくなった車達。 一枚一枚の写真から、車への思いが伝わってきました。 「この車に乗ってた」 なんて懐かしむ声も聞こえてきて、いつの間にか自分が子供時代に乗った車を探していました。 もしかしたら、日本カー・オブ・ザ・イヤー30周年記念展に実物があるかもしれない…残念ながら、ありませんでした。 でも、歴代のカーオブザイヤーの中になんとか(?)思い出の車を発見。 懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
レースに使われた車の溝のないタイヤに目を奪われたり、各ブースの最新モデルに驚いたりしているうちに今回はタイムアップ。 ホタルの光が会場に流れると、ブースごとに最後の挨拶がはじまりました。 “2年で車はどう変わるのか。” そういえば前回は電気自動車充電スタンドに未来を感じていました。 今や電気自動車充電スタンドも未来の想像ではなく実際に設置されはじめたとの事。 車のエコにも様々なアプローチができるようになり、もうエコカーは手に届くものになりました。 2年で車はどのように変わったのか。 そして変わらないものは何か。 皆さんも東京モーターショーで感じてみられてはいかがですか。
詳しくは第41回東京モーターショー2009公式Websiteまで。 アシスタントKでした。 ムラヤマは第41回東京モーターショー2009の主催者装飾工事やブースなどをお手伝いしております。 実績紹介では、弊社の展示会におけるさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。
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