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カテゴリー:広報リリース
今回は素敵なコラボレーションについてご報告をしたいと思います。 4月28日から153日間に渡って開催された開国博Y150。 最終日前日、多くの横浜市民の皆さんによって制作された「Y150横浜丸」が、象の鼻会場岸壁から海へ「出航」しました。 ムラヤマとこの日比野克彦プロデュースアートプロジェクト「横浜FUNEプロジェクト」の関わりのきっかけは2年前。 以前にこのブログでもご紹介した金沢でのプロジェクトが始まりです。 このプロジェクトでは「種は船」×FutuRushとして初めてコラボレーションさせて頂きました。 前年の金沢、今年の東京芸術劇場での「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]等、日比野克彦さんとのコラボレーションにつながりました。 そして、昨年11月山下埠頭での市民参加プロジェクトを経て今回は出航イベントの会場装飾といった形でお手伝いいたしました。 出向イベントで活躍した船全てにムラヤマは関わっていることになったんだなと思うと感慨深いものがあります。 さて「Y150横浜丸」は「横浜FUNEプロジェクト」の150隻目の船。 市内の竹を使って建設されたメイン会場「竹の海原」を持つヒルサイドで制作された為、骨組が竹で作られていました。 朝顔の種を積んで象の鼻を出航する使命を担った船。 快晴となった空の下、竹とダンボールの船は無事進水することができました。 出航の前に期間中Y150の会場内で、「夢の種の袋」には多くの市民の皆さんからのメッセージが託されました。 ①「夢の種の袋」に50年後の横浜へどんな夢の種を蒔くか?夢を実現するために何をするか?この2つのメッセージが記入、②朝顔の種が「夢の種の袋」に封入され、③「夢の配達箱」に投函。 その投函された「夢の種の袋」と全国から集まった朝顔の種が一つになって、Y150に関わった人々の手から手へ渡され、林市長の元へ。 林市長より日比野さんが代表で受取り、「Y150横浜丸」と一緒に出航! 無事子供達の待つ赤レンガパークに到着しました。 私は対岸から赤レンガパークで歓迎式のフィナーレの風船が飛び立ったところを見ていました。 風船が飛んだところを遠くから眺めていたので、ちょっと寂しい感じ…。 帰りにナミノウエ(大さん橋ホール)に戻った「Y150横浜丸」を観に大さん橋会場まで行ってみました。 150隻全てが揃ったナミノウエは圧巻。 ナミノウエでの出航式にも立ち会うことができ、重い船をすいすい動かす子供に脱帽、こちらは何メートルか動かすだけでいい運動になりました。
日も暮れたというのに、多くの人々で賑わっている会場を後にして外へでてみると、もう月が出ていました。 入口付近には「Y150 横浜丸」。 近くでみる「Y150横浜丸」は大きくて、旗のような帆が夜風に揺られて気持ちよさそうでしたよ。 ムラヤマも未来に向けて出航のお供ができたようで嬉しく思った一日となりました。 これからもまた色々なコラボレーションを楽しみに今回の取材はこれまで。 アシスタントKでした。
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