「100年に一度の大不況」と言われるほど、
経済が低迷している今だからこそ!!
の知恵が必要である。
と言われています。
社内でも、いろいろとアイデアを出しているのですが、
・マス対応ではなく、パーソナル対応!
・大量生産型ではなく、オリジナリティやデザイン性が必要!
・“ならでは”が大きなチャームポイントに!
・作り手はユーザーにしっかり寄り添った考え方が必要!
というあたりがなんとなく、
大きな次代の流れのキーワードと言えそうです。
年末から年始にかけて読んだ本や、テレビなど観てても、
こういったところが琴線に引っかかります。。。(笑)
これらのキーワードからの
具体的なアウトプットのひとつとして、
アート。の存在が挙げられると思います。
見る側によって、実に様々なイマジネーションが在り得る。
ところとか、
例えば、
個人的なレベルでも、社会的なレベルでも、
いわゆる死活問題になったとき、
まず先に犠牲にするものは、何か?
と問われた時、お腹を満たすことの出来ないアートを
やっぱり犠牲にするのかどうか?
そういうシチュエーションにとって、
アートは要らないものなのか?
のようなことを、考えるに、
どんなに貧しくても、アートは“要らないもの”ではない。
「アートは魂の食事だ」
と誰かが言ったとか。
仕事先の現場でDJがかけてた音楽の歌詞中に、
「音楽は、軽く跳び越す」
という歌詞が出てきたとか。
「アンネの日記」をはじめとする沢山の文学が
非常にシリアスな状況の中から生まれてきた事実とか。
肉体的・精神的に過酷な状況の中から生まれてきた、
世界中の、いろいろな音楽とか。
いろんな困難に対する
問題解消方法としてのアートは、
いろんな言い方が可能であると思うのです。
このようなことから、
経済低迷の世の中に必要なのは、
音楽
ダンス
絵画
デザイン
ブンガク
などなど。
アートという切り口が
そのひとつなのかも知れない。
と、思う新春であります。
歴史学者であるトインビーが言ったように
「高度の精神社会を求めるか?
経済文明追求の果てに、没落の道を辿るか?」
という選択の時代である。
とも言われています。
次代のビジネスはどこに向かうべきか?
の選択肢と、ニアリーイクォールなのでは?
とも思う次第です。
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