先週はモンゴル出身の横綱が世間を騒がせて話題になっていましたが、
ちょうど両国国技館のとなり、「江戸東京博物館」で「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」が
はじまったので昨日2/7(日)にみに行って来ました。
今の中国は当然、ロシアの南部分、東南アジアのほとんど、中東とヨーロッパの東側までを領土にしていた恐ろしく巨大なモンゴル帝国。日本もこの版図に入らなかったのは奇跡、神風のいたずらか、あまりに極東で本気にならなかったのでしょうか。
気になったのは、500年も前からモンゴル人は朝青龍のように体が大きかった?飾られている龍袍(ロンパオ)、皇帝や妃の服がとても大きいこと。
源の義経は平泉で殺されず、中国大陸に渡ってチンギス・ハーンになった・・・伝説の否定的な理由に、義経は橋の欄干を飛び回れるほど小柄だったが、草原の蒼い狼チンギス・ハーンンは6尺(180センチ)をゆうに越える大男だったと。
現地で乗せてもらったモンゴル馬は結構小さめで、あんな小柄な馬に乗ってヨーロッパまで朝青龍が行くことを想像するとなんだか不思議です。
フラヌールのオススメ、その一つはやはり【龍袍(ロンパオ)】の美しさ
4月11日まで江戸東京博物館にて開催中です。


公式HP
http://www.mongolten.com/