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カテゴリー:広報リリース
先日Creator's Eyeでもご紹介したNHK BSHi「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大全集」(→掲載記事はこちらから)が6月5日に放送されました。 その、生放送中に日比野克彦氏が視聴者参加で制作する壁画を見に、舞台となった丸ビル1階「マルキューブ」へ行きました。 「好きなもの」を「好きな色をメイン」に使い、アップで絵に描いたり写真に撮ったりした作品の数々。 壁画を構成する一枚一枚をよく見ると、魚があったり、山があったり、中には素敵な女の人も。 好きな人なのかなぁと一人でにんまりしてしまいました。 壁画の完成が近付いた頃には「白い馬かな?」などと何が描かれているのか予想する声も聞こえてきました。 段々大きくなった見学者の輪。 見ている人もこのイベントを楽しんだみたいです。 様々な人の手で作られた一枚一枚の作品。 思いがこもった一枚一枚を組み合わせて制作された巨大壁画は現在NHKスタジオパークで公開中です。 詳しくは「アートはBSデジタルで! 印象派」web-siteまで。 …名無しのkでした。 ムラヤマは日比野克彦氏のサポーターとして、今まで制作など日比野氏の想いを形にするお手伝いをしてきました。 今回、(Creator's Eyeでは2008年夏に掲載した)金沢21世紀美術館のヒノキの 間伐材が使われた[But-a-I] 舞台から培ったノウハウを活かして、日比野氏が描くための透明なキャンバスを制作しました。
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