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上海万博日本館「孫文と梅屋庄吉展」続々とVIP来館

你好(こんにちは)!上海集団です。 
 
福田元首相、泉上海総領事をお迎えした8月24日の「孫文と梅屋庄吉展」オープニングセレモニーに引き続き、26日には田上長崎市長が100名の市民訪問団の皆さんと、27日には急遽岡田外務大臣が公務の時間を割いて来館され、熱心にムラヤマがプロデュースした展示と映像をご覧いただきました。 
 
 
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(画像は8月27日岡田外務大臣が来訪された様子です)
 
 
連日、3500名を超える来場者が来館され、中日の学生ボランティアの皆さんの奮闘もあり、民間ベースの中日友好に向けて素晴らしい成果をあげつつあります。 
会期も残すところあとわずか。 
真夏のビッグプロジェクトを最後まで盛り上げていきたいと思います! 
 
以上熱い熱い上海よりお届けしました。 
再見(また会いましょう)! 

上海万博(上海世界博覧会)「孫文と梅屋庄吉展」開催中!

初めまして、上海集団です。 
 
皆さまご存知の今中国上海で一番話題になっている「上海世界博覧会」。 
その中にある日本国パビリオンイベントステージ内で開催されている「孫文と梅屋庄吉展」が8月24日に開幕いたしました。 
 
開催場所 世博会 日本館イベントステージ 
開催期間 8/24(火)?29日(日) 
 
ムラヤマと村山上海、そしてホワイトボックス。 
ムラヤマグループでこの「孫文と梅屋庄吉展」のイベントをプロデュースしております。
 
 
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オープニングセレモニーの取材に訪れた中日のマスコミの数は合わせて80社。 
注目が集まる中、福田元総理大臣はじめ上海市政府、孫中山(孫文の中国名称)記念館関係者など多数の来賓の方々がお越しになり、セレモニーは盛大に開催されました。 
 
 
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「孫文と梅屋庄吉展」のテーマは”温故創新”。 
 
来年は辛亥革命100周年です。 
梅屋庄吉氏は孫文氏に出会った最初の日本人であり、最後まで孫文氏との盟約を守り通し、中日親善・東洋平和のためにその生涯を捧げられたそうです。 
 
本展示会は孫文氏と梅屋氏の深い繋がりと友情、その交流の歴史を知ることで我々が新たな中日関係を築いていくきっかけになればという想いが込められています。 
 
 
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また、この主旨に賛同した中日の学生ボランティアの方々が集まり、炎天下の中、皆さんの力で盛り上げて頂いております。 
 
 
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中日の友好関係について、上海にいる我々だからこそできることがあると改めて気付かされました。 
この展示会に携わることができたことに感謝!いたします。 

大阪の夏の風物詩、天神祭の「船渡御」で初の「オールLED船」

こんにちは、大坂一郎です。
 
日本三大祭の1つとされる大阪の天神祭。
ここでもムラヤマはお手伝いしております。
 
船上で活躍していたという大阪支店の「メタ?ボディ・トナカイ」君からのレポートを紹介しましょう。
 
”7月25日に行われた、大阪の夏の風物詩「天神祭」の「船渡御」に、IDEC(株)が参加。
「環境意識が高まる中、天神祭も環境に配慮した祭りになってほしい」という想いから
すべての照明に発光ダイオード(LED)を使った船渡御初の「オールLED船」を企画。
制作をムラヤマで手掛けた。
 
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天神祭で初の「オールLED船」とあってメディアの注目も多く集めた。
消費電力は白熱電球や蛍光灯を使った場合と比べ約6割削減できる。
内照バルーン看板・ベース照明は、水位の上がった大川の橋の下をくぐる為
全て折りたたみできる構造とした。
 
IDEC(株)は、今年の11月開催予定で5回目を迎える
「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム大阪」の協賛企業であることから、
同大会を市民に知ってもらえるようにと船の両サイドに取り付けたLEDビジョンにPR映像を流した。
その映像制作もムラヤマで手がけ、青空や花火といった背景に大会名や開催期間などを掲出し、
行き交う他船の乗客や川岸の観光客らに企業映像も交えてPRした。
 
奉拝船は午後6時45分頃に出航。
船渡御の解説やスペシャルオリンピック河内音頭、落語家さんのお話し等、
お楽しみと神事が入り交じった独特の空間は船上に乗らないと体感できないものだ。
 
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他にも芸人さんが乗っている船は多く、文楽船や落語船も行き交い、
改めて「芸能文化の町」大阪を身をもって実感した。
 
船渡御では川を対向してくる供奉船と大阪締めという手打ちであいさつを交わす習わしがあり、
声に合わせ、乗船客が両手を掲げる。
「ご一緒に、打ちまーしょ、チョンチョン。もひとつせー、チョンチョン。
祝(いお)うて三度、チョチョンガ チョン。おめでとうございまーす」の大阪締め。
 
次々とすれ違う船や、川岸の見物客に向かって船上の全員で打ち交わした。
見知らぬ方々とも気軽に打ち解けられる大阪ならではのコミュニケーションが
お祭り気分をさらに盛り上げた。
 
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只々盛り上がるだけではない。
やはり神事、神様の船が側を通ると船の電気を全て消し、話しを止め、
静かに礼拝する厳かさもある。
 
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奉納花火がすごく近い場所から打ち上げられ夜の大川を照らし出していたが、
私には自らの手で空気調整を行っていたバルーンの光が只々眩しかった。”
 
 
ではまた。

上海万博の西班牙(スペイン)館を見学

先週の月曜日(7/26)上海万博のスペイン館を見学しました。
会場は、あまりにも暑く、あまりにも人が多すぎて人気のあるパビリオンは1日一つみられたら良しとしようと考え、この日ヨーロッパエリアではスペイン館を見るぞ!気合を入れました。

外観はトゲトゲした爬虫類の皮膚のよう、近くで見ると藤で編んだマット状のものが無数に貼り付けてありパビリオン全体が「巨大な砂漠のトカゲ」です。
虫を追いかけていたことのある昔の男の子には、心引かれるところがあるはずです。


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内部の長いトンネルの壁面には、太古の洞窟壁画から、スペインの自然・建築、ライブのフラメンコまで迫力の映像で来場者を言葉なしで楽しませてくれます。

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最後には、座った高さが6m?の「巨大赤ちゃん」が表情の変化を見せてくれ、意味はよくわかりませんでしたが、全体としてインパクトがしっかり残りスペインも印象づけられていたので。


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フラヌールのオススメパビリオンの1つです。

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