先週の月曜日(7/26)上海万博のスペイン館を見学しました。
会場は、あまりにも暑く、あまりにも人が多すぎて人気のあるパビリオンは1日一つみられたら良しとしようと考え、この日ヨーロッパエリアではスペイン館を見るぞ!気合を入れました。
外観はトゲトゲした爬虫類の皮膚のよう、近くで見ると藤で編んだマット状のものが無数に貼り付けてありパビリオン全体が「巨大な砂漠のトカゲ」です。
虫を追いかけていたことのある昔の男の子には、心引かれるところがあるはずです。

内部の長いトンネルの壁面には、太古の洞窟壁画から、スペインの自然・建築、ライブのフラメンコまで迫力の映像で来場者を言葉なしで楽しませてくれます。


最後には、座った高さが6m?の「巨大赤ちゃん」が表情の変化を見せてくれ、意味はよくわかりませんでしたが、全体としてインパクトがしっかり残りスペインも印象づけられていたので。


フラヌールのオススメパビリオンの1つです。