成人の日も終わり、お正月気分もようやく抜けてきました。
皆様は2011年のはじまりを、いかがお過ごしでいらっしゃいましたか。
さて今回はお土産のお話。
「今年は世界各地(主に中国)からの奇想天外なお土産をぜひぜひ皆様にもお見せしたい!!! 」
との熱い意見が1~2件あり…毎月のように届けられるお土産をご紹介することにいたしました。
お土産の中には、食べるまでに数秒見つめてしまうようなものもあります。
今までで印象深いのはインドのお土産”Mili”。
包装に記載されている素材欄には、タマリンド(の果実、タマリンドはヒンディー語でイムリー)・糖類・スパイスの文字が。
なぜスパイスなのだろう、という疑問が残るものの意を決して食べてみると…”甘くて、酸っぱくて、辛い(!?)”。
国によって趣味趣向はやっぱり違うものですが、このお土産”Mili”を食べた人の中には美味しいと目を輝かせる人も。
私はドライカレーに入っているレーズンの、味を薄くして酸っぱくしたような味と感じました。
色々な国のお土産を見て・触って・嗅いで・味わう。
まるで現地にいるようなどきどきを味わえます。
皆様にもそのようなどきどきを味わっていただけたら幸いです。
前書が長くなりましたが、
2011年最初の出張土産は中国・上海から。
大量のお土産。
上の画像のお土産の詳細は(左上から)鴨舌・鴨手羽先・牛筋・(左下から)なつめのゼリー(グミ)・さんざしのゼリー(グミ)・鴨肝臓です。
今回は全てきれいにパッケージされています。
たくさんのお土産の中から鴨の手羽先をチラリ。

ゼラチンでぷるぷるです。
これを食べたらお肌もぷるぷるになるかもしれませんね。
イノKでした。
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