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HCJ2011開催中! 当社が出展してます。

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HCJ2011が25日(金)まで東京ビッグサイトで開催中です。
  
ホテル・旅館、温泉、外食、中食、給食業界の方々が必要とする製品が勢ぞろいする展示会であるHCJ。 
HOTERES JAPAN, CATEREX JAPAN,JAPAN FOOD SERVICE EQUIPMENT SHOWの英文頭文字をとり、三展合同開催となっています。
  
ホテル・旅館、温泉、外食、中食、給食業界などから約800社の出展者が集まり、新製品をはじめとする様々な製品やサービスが展示されています。 
また、イベントステージを中心に注目イベントが連日開催され、見どころも満載です。
 
ムラヤマはHCJ2011で「地球に優しい環境素材のご提案」として弊社の FRPに替わる環境配慮型造型材“Futu Rush”の出展をさせて頂いております。
  
会場にお越しになった際には、ぜひお立ち寄りください。東5ホールです。
公式サイトはこちらから
http://www.jma.or.jp/hcj/ 
 
イノKでした。
   
ムラヤマはHCJ2011の主催者工事などをお手伝いしております。
実績紹介では、弊社の展示会におけるさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。 

アイデアとイデアル

日本語でアイデアって言うと、
ちょっとしたつまらない思いつき。
みたいなニュアンスがあるけれど、
スペイン語でidealというのは、
理想的な。
といったニュアンスになるのです。


これは、何かな?
と、思うに、
クリエイティブに対する社会的な位置づけ
そして、“知”に対する捉えかた
にあるんじゃあないかな?
と、思うわけです。


私が幼い頃というのは、
愚れててどうしようもないやつが、
社会復帰するステレオタイプとしての職業、
っていうのが、デザイナーだった訳で。
例えば、イタリアの建築家のように
クリエイティブとサイエンスの絶対的存在。
尊敬されるに足る存在。
というのとは、ホントに大きな隔たりがあった訳です。


その一端は、お前のせいじゃあないか!
などと言われてしまうと、
何も言えないのですが。。。


ただね、日本の“知”に関して言うと、
例えば、江戸時代の寺子屋。
当時の日本の識字率っていうのは世界一だったのです。
例えば、和算。
この考え方も、世界的にみても素晴らしい。
例えば、ノーベル賞の受賞者は全部門で世界8位。


決して日本人の文化レベルや“知”のレベルというのは
世界的に劣ってる訳ではないのです。
そして、やっぱりメイドインジャパン。
に対する品質への信頼は高く、
ジャパンブランドは健在であるといえます。
私たちが自ら、自分たちを卑下する理由は、
全くない訳です。


何が言いたいか?
というと、日本の民度は結構上がってるよ。
日本のクリエイティブって、
悪くないよ。っていうか、良いよ。
ビバ・アイデア!
もっと発想とかアイデアを大切にしようよ。
ってことなんです。


言い換えると、
「俺、結構良いアイデア持ってるんだよね。」
って、誰かが言った時、
つまらない思いつきを持ってる。
って、捉えるんじゃあなくって、
“理想的な何かをイメージしてる”
って、捉えても良いんじゃあないかな。
と、思うんです。


さらに、逆の言い方をすると、
“知”に対する正当性のある捉え方が出来ないと、
モノを中心にしたパラダイムから、
コトを中心にしたパラダイムの変遷には載って行けない。
新しいパラダイムに乗り遅れるよ。


って、コトなんだと思うんです。


Presented by“すみ”

カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+(シーピープラス)」

2011年2月9日(水)?12日(土)パシフィコ横浜で開催の「CP+(シーピープラス)」を見に行って来ました。
 
「CP+」になって2年目、以前は「PIE(フォト・イメージング・エキスポ」というイベントでした。
いくつかの写真系展示会が統合されて「PIE」になるときに、主催者工事のコンペに参加したが負けてしまったという、フラヌールには悔しい思い出のある展示会です。
 
しかし、プライベートでも旅のツールとして、デジカメを20台以上買ってきたフラヌールにとっては、新しいカメラや技術が目にできる心躍る展示会として、仕事を忘れて観に行ってしまいます。
 
大手のカメラメーカー、カメラ関連機材では有名な企業がBoothを大きく出展はしていますが、以前にみたサーカス的なステージ演出、巨大デジカメのレンズに映像を映す、ブースに雨が降るなど造形的なおもしろさ・・・、同業のライバル社の仕事でもやられたなと思えるような仕事は今回少なかったように感じました。
 
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Canonさんが最終日に、CMに起用した有名若手女優をサプライズ出演させるという話題性は有ったらしいですが、これはあまりムラヤマには参考にできない手法です。
 
ムラヤマが手がけた富士フイルムBoothでは3D撮影ができるカメラと、ネットで注文すると中1日ではがきサイズの3Dプリントが送られてくるというものがありました。
まだ1枚が500弱、420円?くらいと少し高いですが海外の友達にプレゼントする思い出の1枚には、ちょっと使ってみたいと思うフラヌールでした。
 
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富士フイルムBooth
 
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今年も原宿でCIRQUE DU SOLEILを観てきました!

今年も原宿ビッグトップの特設テントでシルク・ド・ソレイユの新作「KOOZA(クーザ)」を観てきました!
フジテレビがサポートしているので、先週の「笑っていいとも」や深夜の番宣で見た方も多いと思いますが先週からまたシルクがスタートしました。(2/2?5/8開催)


今回の新作は、KOOZA=「宝箱」がテーマらしく、サーカスの原点に近い演出だということです。
綱渡りや空中ブランコ、シルクらしい華やかな衣装も見所ですが、フラヌールの一番のオススメは、鬼?スターウォーズのダース・モール?みたいな男2人が、回転する2連のリングの内側や外側を飛び跳ねる、落ちそうな、飛び出しそうなハラハラドキドキ感が味わえる、本当にサーカスらしい「Wheel of Death(ホイール・オブ・デス」です。
 
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アーティスト(演者)のプロフィールをみると、サーカスの伝統があり専門の人材を育成する学校のあるロシアや中国出身の人が多いのは当然として、今回モンゴル出身の人が多かったので驚き!ロシアと中国の影響が強いモンゴルにサーカスの文化があることを知らなかったのは単なる勉強不足でしょうか。相撲だけじゃなのです。でも日本人アーティストがゼロなのは残念ですね。

最後に、最近お財布が薄いフラヌールには、席のほとんどが一番高いSS席というのは何とかならないか!!!と叫びたい衝動に駆られます。日本にもTKTSをつくろう!
 
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第45回スーパーマーケット・トレードショー2011開催中です!

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スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信する専門展、スーパーマーケット・トレードショー2011が東京ビッグサイト(東全館)で開催中です。
流通業界の専門展として、地域に根ざし顧客に支持される店づくりや、価格だけではない差別化された独自性など、スーパーマーケットをはじめとする食品流通・小売業界に求められる様々な情報が収集できます。 
 
第45回の開催となる今回のテーマは「“創”ニッポン?小売のヒントがここにある!?」。 
食の多様化や安全性の確保、CO2排出削減等の環境対策、店舗オペレーションの改善などの最新の情報、技術が一堂に会します。 
流通業界の方々、ビジネスチャンス溢れるスーパーマーケット・トレードショー2011に行ってみてはいかがですか。 
詳しくはスーパーマーケット・トレードショー2011Websiteまで。
イノKでした。 
 
ムラヤマはスーパーマーケット・トレードショー2011の主催者工事などをお手伝いしております。
実績紹介では、弊社の展示会におけるさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。 

祝 新年好!!!春節を祝う香港からの出張土産

祝 新年好!!!
お土産ブログ第2弾は春節を祝う香港からの出張土産です。 
中国などでは旧暦のお正月を春節と言い、新暦のお正月よりも盛大にお祝いするとの事。 
2011年の春節は2月3日で、中国では2月2日?8日がお休みです。 
 
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今回のお土産はパイナップルのクッキーと春節の飾りになるお菓子。 
春節の飾りになるお菓子には、(画像の下段左の)金豚の画像のように、中にチョコレートが入っています。 
上段右の画像にある舟のように見える飾りは昔のお金。
他に丸形と長方形の金貨、招き猫?パイナップル?金豚とバリエーション豊かです。 
 
ちょっと得した気分になる香港からの出張土産。 
お土産を食べた人のデスクや、棚に飾られました。 
運気が上がりそうな(!?)金色に囲まれて、ちょっとだけ春節の気分を味わったイノKでした。 

ムラヤマの中国セールスプロモーションサイトへはこちらから

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