今年も原宿ビッグトップの特設テントでシルク・ド・ソレイユの新作「KOOZA(クーザ)」を観てきました!
フジテレビがサポートしているので、先週の「笑っていいとも」や深夜の番宣で見た方も多いと思いますが先週からまたシルクがスタートしました。(2/2~5/8開催)
今回の新作は、KOOZA=「宝箱」がテーマらしく、サーカスの原点に近い演出だということです。
綱渡りや空中ブランコ、シルクらしい華やかな衣装も見所ですが、フラヌールの一番のオススメは、鬼?スターウォーズのダース・モール?みたいな男2人が、回転する2連のリングの内側や外側を飛び跳ねる、落ちそうな、飛び出しそうなハラハラドキドキ感が味わえる、本当にサーカスらしい「Wheel of Death(ホイール・オブ・デス」です。

アーティスト(演者)のプロフィールをみると、サーカスの伝統があり専門の人材を育成する学校のあるロシアや中国出身の人が多いのは当然として、今回モンゴル出身の人が多かったので驚き!ロシアと中国の影響が強いモンゴルにサーカスの文化があることを知らなかったのは単なる勉強不足でしょうか。相撲だけじゃなのです。でも日本人アーティストがゼロなのは残念ですね。
最後に、最近お財布が薄いフラヌールには、席のほとんどが一番高いSS席というのは何とかならないか!!!と叫びたい衝動に駆られます。日本にもTKTSをつくろう!
