これは、能楽を行う時だけに出される能舞台の舞台セットなのです。
この屋根部分に当社FRC部門のポリウレタン樹脂造形技術“Futu Rush”が採用されました。
一見して本物と思ってしまう、瓦・檜皮葺き・垂木・小舞・野地板・棟木。
そして舞台正面のシンボルとも言える堂々とした破風板・懸魚。
どれをとっても申し分ない仕上がりとなっています。
残念ながら、3月5日、6日の二日間だけでしたので今は見る事ができませんが、次回は6月29日 (水)に能楽が行われるそうです。
詳しくは、館のホームページを御確認下さい。
http://www.kyobun.org/
またどこかの劇場で採用されることを期待しています。
Written by FRC