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蒸気機関車とハイキング(???)な休日

本格的な暑さとなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 
 
さて、少しばかり前の、時折雨が降る休日。 
社内の山歩き街歩きの会、NEW WALKの会に参加しました。 
ハイキングツアーだから誰でも気軽に参加できるとの呼びかけに、日頃の運動不足を解消しようと、重い腰を上げて参加表明をしたのが出発前日のこと。 
この時点ではハイキングだと思っていたのですが…。 
 
当日は熊谷駅に集合。 
近代的なJRの改札からほど近い秩父鉄道の改札に漂うレトロで懐かしい雰囲気。 
昔ながらの切符に、はさみをいれてもらったら、なんだか遠くに来たような気がしました。 
蒸気機関車の醍醐味は記念撮影にあり(?)。 
プラットホームに入ってきた秩父鉄道蒸気機関車パレオエクスプレスは記念写真を撮ろうとする人たちに瞬く間に取り囲まれていました。 
 
 
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乗車した日は、SLパレオエクスプレス-2011Rainy Seasonのイベント期間中でした。 
車内には、てるてる坊主が飾られ、オリジナルPALEO傘が当たるミニ抽選会も行われていました。 
引いた番号はラッキーな7番でしたが、残念ながら外れ。 
蒸気機関車の短い旅は、沿線の人が時々手を振ってくれて、暖かい気持ちになりました。 
 
さて、寄居駅に到着。 
記念撮影も終わり、秩父鉄道蒸気機関車パレオエクスプレスを見送った後、いよいよ寄居駅から鐘撞堂山(かねつきどうさん)山頂を目指して登山開始です。 
といっても最初は寄居駅付近の街歩き。 
徐々に勾配がきつくなり、気がつくと付近の家もまばら。 
発砲注意(!?)の掲示を発見した頃には、すっかり森の中でした。 
鐘撞堂山の名前の由来は戦国時代まであった見張り番の鐘。 
頂上から眺める景色に、古い昔の情景を重ねていたこの時は、余裕がまだ残っていたのですが…。 
 
 
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昼食をとったあと、鐘撞堂山からほど近い少林寺を目指し出発。
山道を下り、アスファルトの道路に安心したのもつかの間、何やら見える細くて急な上り坂。
追い打ちをかけるように雨も降り出します。
ここ、少林寺にて五百羅漢の中から自分似の羅漢さんを探すのが、参加した大きな目的。
お顔やポーズなどがそれぞれ違う羅漢さん達に励まされながら、少林寺に到着しました。

やっとここからは下り坂、と思いきや、進路に見えるは上り坂ばかり。
円良田湖(つぶらだこ)を経て、宿にて日帰りお風呂に入りさっぱりとした頃には、心地よい眠気がやってきました。

宿から風情のある秩父鉄道波久礼(はぐれ)駅に下り、今回の行程を終了。
歩数23650歩、歩行距離15kmで、消費カロリーは802Kcalと、カロリーを消費するのはなかなか難しいですね。
皆様も懐かしい蒸気機関車で、羅漢さんに会いにいかれてはいかがですか?
イノKがお伝えしました。

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