カテゴリー:広報リリース
東京は秋らしく、爽やかな気候になってきました。 行楽シーズン真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、文化の秋ということで、10月2日まで、横浜若葉台にて開催されている空の芸術祭に行ってきました。 5色の旗 ブータンから来た作家Jampel Cheda氏「WISHES on the wind」願いを風にのせて 当日は曇り空での見学スタート。 会場となっている若葉台団地には、赤白青緑黄色の5色の旗が道しるべとなっていました。 空に映えるフラッグに導かれながら、団地を歩いていくと、ふれあい広場に到着。 各部屋のベランダに気持ちよさそうに干されているピンク色のカラーシーツは圧巻の光景でした。 参加型アートプロジェクト「いろほし」 そして空にひるがえる「五代元素」。 赤白青緑黄色の5色が高さ40メートルの上空にはためいていました。 「五代元素」 この日はオープニングセレモニーが開催されていました。 まずは若葉太皷&星槎中学校高等学校の太鼓演奏の迫力のある演奏で、会場の熱気が一気に盛り上がります。 ステージに登場した方々が身につけた衣装は初めて見るものでした。 衣装はブータンの民族衣装「ゴ」や「キラ」で、日本の着物や浴衣にどこなく似ていました。 男性の方が身につけられているのは「ゴ」、女性の方が身につけているのは「キラ」です。 (↓左上の集合写真)前列男性の方の足元にご注目、「ゴ」にはこのハイソックスと皮靴がセットとなっているようです。 オープニングセレモニーは、セレモニー、再び若葉太皷&星槎中学校高等学校の太鼓演奏、「WAKABADAI SKY DRAGON」の龍の舞い、日比野氏&参加作家によるトークショーが行われました。 セレモニーの途中から空が晴れ、青空が広がりました。 セニモニーでの日比野氏のお話で、この若葉台団地の空を見て、ブータンの空が頭に浮かんだとのこと。 建物の棟と棟との間の空間が広く、上空を見上げると青空だけが目に入ります。 この空が、若葉台団地とブータンを結びつけたということが、心に深く残りました。 残念ながら、今回は全てを紹介しきれませんでしたが、ワークショップなど毎日見どころ体験どころ(?)が満載です。 皆様もぜひ、行かれてみてはいかがですか。 「空の芸術祭」は10月2日まで、横浜若葉台にて開催中です。 ブータンHAPPINESS屋台でのブータン料理が食べたかったイノKでした。 詳しくは↓。 「空の芸術祭」ウェブサイト 若葉台2丁目南自治会のブログ
ムラヤマは「空の芸術祭」をサポートしております。
9月23日から10月2日まで、横浜若葉台にて、「空の芸術祭」が開催されます。 1960年代後半、「人間尊重」「自然尊重」の幸せな暮らしを提唱して誕生した横浜若葉台と、2008年「GNH(国民総幸福量)」という思想を憲法に盛り込んだブータン。 ”高い空に向かって高層住宅が建ち並ぶ横浜若葉台と高い空にある国ブータン。この二つを時空を超え、「空」でつないでHAPPINESSを考えてみる。それが「空の芸術祭」。” 作品の展示だけにとどまらず、ワークショップやシンポジウム、ブータン料理などの地元のおもてなし催事もあります。 「空」をテーマにした住民作品展もあります。 皆様も”HAPPINESSなメッセージ”を受け取りに、横浜若葉台へ行かれてみてはいかがですか。 イノKでした。 詳しくは↓。 「空の芸術祭」ウェブサイト 若葉台2丁目南自治会のブログ