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10回記念!!!ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014!!!

若葉の緑もだいぶ濃くなってきました。
大型連休の天気が気になる今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。
さて、今年もラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014が5月3日から5月5日まで開催されます(前夜祭スペシャルイベント5月2日開催)。
会場は東京国際フォーラム、よみうりホール、よみうり大手町ホール及び大手町・丸の内・有楽町エリア。

1995年にフランスの港町ナントで誕生したクラシック音楽祭、ラ・フォル・ジュルネがはじめて日本に上陸した2005年から10年、延べ577万人が熱狂しました。
今回のテーマは「10回記念 祝祭の日 Jours de Fêtes」。
「Fête」は「Festival=祝祭」を、「Jour」は「La Folle Journée」の「Journée」と同じく「日」を意味し、まさに10回目の開催を祝う記念の音楽祭となります。

そんな今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。
これまでのラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで素敵な音楽を聴かせてくれた作曲家たち、ヴィヴァルディ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ラヴェルに、アメリカからやって来た新しい仲間ジョージ・ガーシュウィンを迎えた10人の大作曲家が、 10回目を祝うパーティに大集合。
彼らと、彼らの大切な友だちや先生とともにめぐる、クラシック250年間の歴史をたどる時間旅行では、誰もが一度は耳にしたことがある名曲が目白押しです。

さらに!今年20回目を迎え「アメリカ」をテーマに開催されたナントのラ・フォル・ジュルネから10回記念の東京へプレゼントされた、ジャズ、ミュージカルなどアメリカから登場した新しい音楽に出会う旅や、たとえ名作でも生で聴ける機会がない知られざる傑作を堪能する旅。
毎年恒例の、“0歳からのコンサート”のほか 無料コンサートやキッズプログラムなど充実したプログラム、ベビー&キッズと一緒に!心躍るクラシック版ダンスミュージックの旅などなど。
心躍る音楽の旅が待っています。

あるときは18世紀のウィーン、またあるときは19世紀末パリ、そして20世紀のアメリカから21世紀へ。
朝から晩まで魅力的なプログラムを気軽にはしごでき、初心者から愛好家まで、誰もが音楽をもっと楽しめるように、多彩な企画が盛りだくさんです。
今回ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのメインビジュアルでは、アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏が両手を大きく広げて10人の作曲家に「C'est la Fête!(パーティしよう)」と呼びかけています。
皆様もラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン10歳の誕生パーティにぜひ!参加されてみてはいかがですか。
詳しくはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014公式サイトをご覧下さい。

イノKでした。

ムラヤマはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014に協賛しております。

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