Creator's Eye 社員発信! できたて情報! よもやま話 むらやま話・・・

「太陽の塔」は仕事の原点

こんにちは、大坂一郎です。
きょうは大阪支店の企画マン「大阪ジロー」氏の仕事の原点を紹介しましょう。
 
 
”ここ最近、仕事の関係で、大阪・吹田の万博公園に行く機会が増えました。
 
万博公園といえば「太陽の塔」ですね。
小さい頃から目にするお馴染みの塔ですが、いまだに実物を見るとテンションが上がります。
遠くから見ても、近づいてみても、後ろから見ても、気持ちが舞い上がるというか、
高揚感が増すというか、何なのでしょう?
 
今から39年前(1970年)、
地下鉄(北大阪急行)で大阪万博の会場に着いて初めて「太陽の塔」を見て、
得体の知れない感動と恐ろしいほどの存在感、
明るい未来への期待感みたいなものを同時に感じまくりました。
 
もちろん、幼稚園のガキが、そんなことを口にしたのではなく、
今あのときの感動をあえて言葉として表現すると、こんな感じ…と言うことです。
「太陽の塔」を見るとその時の興奮が、遠い時間を超えて今なお甦ってきます。
 
ディスプレイは、情報を楽しく・美しく・分かりやすく伝えるだけではなく、
人々に「記憶」を残すことだと常々思っていますが、
その思いを「太陽の塔」はいつも確認させてくれます。
 
大阪万博の跡地も、今は緑いっぱいの広大な公園に姿を変え、
当時の賑わいを伝えるものは殆どありません。
そんな中、当時の姿をとどめ、子どもの頃の興奮と仕事への思いを新たにしてくれる
「太陽の塔」は、私にとってタイムマシンでもあり、仕事の原点です。
 
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それにしても「太陽の塔」って、見れば見るほど凄い形ですね。”

「クリエイティブ東西交流会」

こんにちは、大坂一郎です。
 
先日大阪支店にて「クリエイティブ東西交流会」が開催されました。
 
東京・名古屋・大阪と3つの地域にそれぞれクリエイティブ部門があるので
もっと交流を持とうということから始まり、
”東西デザイナーがお互い刺激しあってのスキルアップ・情報交換による
ムラヤマの総合デザイン力アップを図る” という趣旨で、
今回が第三回になります。
 
第一回は、東京・大阪それぞれの個人紹介シートによる自己紹介。
第二回は、東京クリエイティブの若手リーダーたちによる実績プレゼンテーション。
今回は名古屋支店のメンバーも来阪して、初めて3地域合同の開催となりました。
 
 
第三回のテーマは「女性デザイナーの欲望と未来」。
 
段々と重要な位置を占めつつある女性デザイナーが何を考え、どんなものを創っているのか。
大阪・名古屋の女性デザイナーと東京の女性デザイナー代表にプレゼンテーションしてもらいました。
(それと名古屋の男子2名のプレゼン付。)
 
 
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 「大阪四人娘」
 
 
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 「Tokyo three girls」と「名古屋一姫」
 
 
 
プレゼンテーションを見ての感想:
 
東京のデザイナーの印象は「コンセプチュアル」。
主張がはっきりしていて、洗練されています。言葉も造形もプレゼン資料も統一された意志が
感じられ、言葉がなくても造形から主張が伝わりますし、言葉で説明がつくと非常に納得できます。
プレゼン資料の色・形・背景にもプレゼンツールの機能を生かしたデザインがなされていたのが
新鮮な驚き。
 
大阪のデザイナーの印象は「感覚的」。
色がきれい、さわやかさ、かわいいなど見ていて感覚的に心地よいです。言葉の面ではもう少し
東京を見習うべきと思いますが、この大阪の個性は大切にすべきかと思います。
 
名古屋のデザイナーは、すみません、まだはっきりわかりませんでした。
でもきしめんはおいしいと思います。
 
 
同じ会社でも、個性をこえた地域の個性というのが感じられて面白かったです。
 
ではまた。

「リニアモーターカー(磁浮交通)」

こんにちは、大坂一郎です。


先日上海に行きました。

ちゃんとした業務出張での海外は初めてなのでひどく緊張し、
同行の方々について行くので精一杯で、周りをゆっくり観察する余裕もないありさまでしたが。


中国側との会議や打ち合わせに初めて参加したのですが、
印象に残ったのは「中国側のスタッフが皆、若い。」ということ。


新しい教育を受けた世代が社会を動かしつつあるという感じでした。
我が国も負けてはいられませんね。

最終日、浦東空港まで、まだ日本にはない「リニアモーターカー」に乗りました。


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磁力で浮上して走行するので、スイスイ走るのかと思いきや、
最高速度あたりでは結構ガタガタと揺れます。
時速400km超とは、1930年代なら空を飛んでいますよね。ちなみにドイツ製だそうです。

ではまた。

努力

”悲しいおしらせ。 By 北河内のピエール


先日、自宅に悲しいお知らせがとどきました。
7月6日に受験していた、二級建築士学科試験の不合格通知・・・


成績表によると、総合点はクリアしているものの、
学科4の「施工」で合格基準点に1点足らず。


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思い起こせば、5ヶ月前・・・4月にいきなり受験を思い立ち、
『過去問5年分を5回やれば合格できる』と先輩からアドバイスを受けて勉強を開始。


毎日仕事で帰りが遅くなる中、
電車の中で過去問と参考書とにらめっこをして2ヶ月間。
机の前で寝てしまったことなどを思い出すと涙が出ます。


たしかに、試験後の自己採点でも学科4は微妙なラインで、
『落ちているかも』
と思うと製図の勉強もまま成らず、自宅の平行定規
(営業の課長からお借りしている物)もずっとこの状態。


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自分の詰めの甘さに腹が立ち、
悔しさは日に日に募るばかり。


しかし、そんなことを言っても終わったこと。


1点たりなかったくらい!と開き直り。


来年はもっと好条件で試験にも臨めるはず。
と自分を慰めつつ、前向きにとらえて
来年に向けてがんばります。


平行定規は1級建築士に受かるまで返すなといわれているので、
返せるか心配ですが。”


大阪支店のスタッフは日夜スキルアップに努力しています。 by大坂一郎

御縁

こんにちは、大坂一郎です。


先日お昼御飯を近所で食べていたら、隣で食事していた人が就職活動中の
学生さんでした。


はやいものだなぁと感じつつ、大阪支店のKITさんの思い出話を紹介します。

”「ムラヤマ=人生半分」
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私はムラヤマとの縁を感じつつ、ついに半生の半分を過ごしてしまいました。
あっという間でした。
気付くと新入社員の生まれ年が私の大卒年だったりします。


そんな時間を過ごせた縁は・・・。


大学院受験を失敗し、これからどうしようと考えていたとき、学生課から二件
の就職先を紹介されました。
そのうち一件の資料に、「1970年 万博」の文字が!

私にとって大阪万博は「図工」の先生でした。
未知の造形・素材がぎっしり詰まった、まるで巨大なおもちゃ箱だったのです。


会社名:ムラヤマ?・・・そのイベントに携わった会社・・・。


すぐその気になりました。
連絡を取ってもらうとすぐデザイン部のI部長さんが大学までお越しになり、面談
もそこそこに学内を新鮮そうに見学されました。
なんとI部長は大学での私の遠い先輩にあたる方でした!

今度は私から会社訪問。
迎えていただいたF部長とは文学の趣味に接点がありました!
エレベーターをふさごうかという巨漢のY課長、それまで出会ったことのない個性
のM係長をはじめ、個性豊かな社員の方々に迎えられ、気付くとそれこそ吸い込
まれるように入社してしまったのです。

これだけの縁(思いこみ?)が重なり、私はあてがわれたレールの上をすいすい
と走っていきました。
入社後の新鮮さもあせた頃、レンタルビデオ屋で偶然一本のビデオソフトを手に
しました。


「ケロヨンの自動車レース」。
ケロヨンといえば幼児期に、テレビや地元の公民館で楽しんだ劇団木馬座の看
板キャラクターでした。
そしてまた私はくるま好きでもあります。
忘れていたキャラクターとの再会。

その内容は、・・・60年代末の名車の数々が当時らしい展開の中で駆け回っており、
懐かしさと眠気とが心地よく私を包み込み・・・。気がつくとエンディングに。


「?!」私は目を疑いました。
「〜 舞台美術  村山装飾舞台株式会社 〜」 !!!
えぇ〜?、この作品の大道具をこの会社がぁ〜!

そのとき脳内画像に「釈迦の手の上の孫悟空」。幼児期から?
(ということは半生のほとんどぉ?)、私はこの会社に取り込まれています。”
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鈍くなってきた

採用担当 なべ です。


昨日も暑かったですね。
動きも感覚も鈍くなってきます。
夏の茹だるような暑さに ぼーっとさせられながら
夕立ち でもこないかなぁ と霞んだ青空を
眺めたりします。


もっとはっきりした青空の下で遊んでいて 入道雲を発見し
さらに遊んでいるうちにあたりが暗くなり スカッとした雨が降っていた頃が
懐かしくなります。


昔は雨が降る前に「匂い」を結構感じました。
今もたまにはありますが、田舎ではもっとはっきりしてたと思います。
ついでに言うと 雪が降る前の「匂い」も。


昨日の会社からの帰り。
電車が駅に着き、ドアが開いた瞬間その「匂い」が。
あれっ と思いましたが空に雨雲も無く バスに乗って家へ。
家に着いたら妻が 夕立があった話 をしてくれました。
あの匂いはやっぱり雨だったんだ。


でも以前より感じ取る力が弱まっていると思います。
周りの自然の成り立ちが昔とは変わってきている事もありますが
どうも自分が 退化してきているようにも思えます。


視、聴、嗅、味、触の五感 と もうひとつ(第六感)。


これらが退化している?  そりゃ大変だ!仕事にも影響出てくるぞ。
自然の緑や山と係わりを深めて回復に努めてみたいと思います。
採れたての夏野菜を食すのも効果ありかな?


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家庭菜園(23区外の都内にある田舎?)のモノですが
なかなか しっかりした濃い味がします。
きっとある効果を期待して  いただきます!

梅雨明け?

採用担当の なべ です。


8月に入りました。
4月に入社した新入社員も、4ヶ月の研修期間を経て
それぞれ 配属先での勤務が始まっています。
研修中に見聞きした事を早く自分のものにして
いろんな事に挑戦していってほしいと思います。
これからもまだまだ新しいことにたくさん出会うと
思いますが、楽しい出会いが増える様に願っています。


昨日「梅雨明けしたとみられる」との気象庁からの発表もあったようです。
今朝の空模様は 梅雨明け? という感じでしたが
昼近くに青空も見え始め いよいよ
本格的な「夏になったとみられ」ます。


こんな暑い季節でも、ネクタイに上着姿の新入社員達。
先輩はみんなクールビズでいても、周りから「OK」が出ない限りは
ネクタイは外せない、と言ってました。
優しく気遣ってあげてほしいなぁ。


自分が学生だった頃や新入社員だった頃を思い出してみると
今の人たちは とても優秀に見えます。
でも、本質は昔の自分達と比べても大きく変わってないように思います。
優秀そうに見えても、普通の部分がいっぱいある はずです。
見かけと中身のギャップを
先輩と新入社員のお互いがうまく埋められるかどうか。
ちょっとした気遣いや思いやりがそのきっかけになるような気がしています。


お互いの思いやりで
旨くコミュニケーションできると
梅雨明けの空のように 気分もすっきりしますよ、きっと。

自分の力

7月30日 雨上がりの朝、四時半頃 
子供が学校から持ち帰った朝顔のつるに三つ、鮮やかな赤桃色の花。
昨日の夕方頃に見た時には まだ周りが緑色で覆われていたつぼみが
すでに全開 間近 に。
そのうちの二輪は昨日からの雨のためか うまく開ききらず
花の一部が少し固まってくっついているように見えました。


うまく開いていない二つのうちの一つは
昨日夕方 子供たちとデジカメで写真の記録を取ったつぼみ。
今朝、子供たちと花が開いたところを観察してから写真を撮ろうと約束していたので
うまく開かない花の写り方を気にした私は、昨日写真をとった方の花に近寄って
花を広げてみました。少し「しわくちゃ」な部分を残しつつも 朝顔は
なんとか全開。力加減を間違えてしまうと花は切れてしまいそうでした。
もう一つはそのままに。


子供の起きる時間までまだ少し時間があったので、久しぶりにジョギング。
濃くなった緑に囲まれた公園、野球場、陸上競技場 様々な施設が連なっている道を
約30分。ゆっくりはしったら ゆっくり汗が吹き出てきて気持ちいい。


シャワーを浴びて出社の準備をして、子供を起こして再び庭で朝顔観察。
少し「しわ」が残ったままの花を見て 
子供は「わあ、咲いた、咲いた。」と笑顔。
手を加えなかったもう一つは というと なんと「しわ」も取れて
きれいに咲いていました。


花は本来、きれいに咲くことのできる能力を十分に持っている
のに、その瞬間だけでおかしな判断をしてしまった自分を恥ずかしく思います。
子供の頃に見たいろいろな記憶の中にもそれと似たものがあったはず。
蝶や蝉が羽化するときのあの「くにゅくにゅ」した羽根が
しっかりと羽ばたく瞬間のあの立派な羽根へ変化するまでじっと観察していた
子供の頃を思い出せば、自然の力の凄さも思い出せたはずなのに。


自然の力、そのものが本来持っている力。
自分自身の中にある力。
その力をしっかり発揮できるように 周りで見守ること
も必要なんですね。


採用担当 なべ でした。

連休

連休はちゃんと休んでますか?


ムラヤマ社員は一般の人がお休みの時に合わせて開催される
イベントや催事などを手掛けていますので
今も仕事の真っ最中!の社員も結構います。


これは職業柄 ある程度しかたのない事です。
とはいっても、自分が楽しい時間を過ごす機会がないと
仕事で来場者を楽しませる発想は浮んで来ません。
自分が楽しいことを探して
いろいろと挑戦しましょう。


私が今「楽しいこと」は近所の散歩。
散歩と言っても子供と公園行って
ボール蹴ったり、鬼ごっこしたり
帰りは寝てしまう次女を抱きかかえて歩いてきたり
とこんなことの繰り返しですが
結構いろんな場所、公園が近場にあるんですね。
25分くらい掛けて歩いてそのまま子供と遊んだり
公園までは車で行って、その周りをぐるっと30分歩いたり。
最近わりと歩いています。
先日は四谷見附橋が移設されている長池公園へ行きました。
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気持ちの良い時間や休みを過ごす為に仕事をしている と思いますが
気持ち良いの後には また 仕事へも意欲が湧く・・・
相互作用です。


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天気いいと気分いいです。
採用担当  なべ でした。

新入社員は研修中 

採用担当 なべ です。
先日、採用の説明会終了の話を させていただきました。
昨年の説明会に出席して今年4月に入社 となった新入社員は11名。
その新入社員たちは現在 研修の真っ最中です。


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他の会社の新入社員も参加する研修に出たり


会社内の会議室で一日ずっと講義を受ける日もあれば
いろいろな課題に挑戦! という日もあり 
また、大きなイベント会場での現場研修などもありました。
毎日 難問や眠気と戦いながらも
新しく見たこと聞いた事を吸収してます。(たぶん)


今はグループ会社 株式会社ムラックの工場で研修中です。
それぞれの指導員の下で様々な作業にこれから取り組んでいきます。
4月23日はその工場研修の初日でした。
今まであまり接した事の無い工場という環境で
材料を覚えたり、様々な工程を学んだりします。
みんな真剣な表情で取り組んでいました。


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(私も入社してまもなく、当時別の場所にあった工場で研修しました。)


工場の中ではいろいろなものを見つけました。


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古くから使われているモノたち。
古くから伝え継がれてきた技術。


そして新しいモノと新しい技術者。
ムラヤマが提供する空間はそれらの融合で創られます。


新入社員たちにも
様々なものを この機会に見つけてきてほしいな と 思いました。
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朝の風景

採用担当 なべ です。
先週まで随分ブログを休んでいたので
今週ちょっと多めに登場させていただきます。


私の住んでいるところは
冬はすごーく寒いですが、その分 春がとても素敵です。
桜の花道もあれば、菜の花の咲く斜面もあります。


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ブランコとすべり台だけの砂地の公園のほんの少しの斜面にも
草が茂って、タンポポと土筆がどんどん増えます。
冬に我慢していたものが 今いっせいに芽吹いている感じです。
朝、歩いているだけでも楽しい・・・・そんな感じです。


家のそばにはいろいろな木々があって
鳥もたくさんの種類がいるようです。


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実はあまりよく知らないのですが
鶯の鳴き声、シジュウカラのような鳥の姿。
逆にカラスやすずめを見ることがあまりありません。
本当にいろいろな鳥の鳴き声が聞こえます。
朝 音楽を聴きながら歩くのはもったいないと思います、絶対に。


一日の始まりに気分の良い時間が少しあるだけで
その後にも いいことあるような予感。
まあ、ほとんどがハズレです。(ホント毎日いろんな出来事があります)
でもその日の朝の時間自体が良い事のひとつですね。
今日も一日頑張りましょう!

移り変わりの季節

梅に 木蓮に・・
春を感じさせてくれる花も増えました。
3月も6日になり、春の濃くなりゆく様と
まだ少しのこる寒さに 季節の移り変わりを 感じます。


昨日の夜、TV番組で「おいしさを待ち続けて」という題名の番組を見ました。
辰巳芳子さんという料理家の方のドキュメンタリー番組でしたが
その料理家としての仕事ぶりは、たくさんの方へ料理を教えるというより
料理というものを通して
親子関係であるような人間としての生き方を伝えている、伝授している
という感じでした。


番組名にある「待ち続けて」というのは
その季節に出てくる食材(草、花、野菜、魚、肉)を
その食材の良い状態になるまで待つ。
良い状態に出会える事を感謝しながら手間を掛けて調理し 
「より良く」を思いながら 仕上がるのを待つ という事 です。


番組の中では、高知の病院から「辰巳さんが作るスープを300人の患者さんへ出したい」
という手紙が来て、病院の調理をする方たちへスープの作り方を伝授します。
教える中で、「手間を掛ける調理方法を300人分で実現させられるのか」
「通常家庭で使う調理器具とは違う限られた条件の中で同じような方法が可能なのか」
を問いかけます。本当の味を実現するために必要な手間の理解を求めます。
そして調理現場の人たちが「より良く」を思い、工夫する場面が出てきます。


「より良く」を思いながら仕事をする姿、限られた時間の中で工夫を重ねる姿勢は
ムラヤマ社員の姿とダブルところがあります。
オープン日、開催初日 という決まったゴールが迫ってくる中で
「より良く」を思い、試行錯誤しながら仕事を進める。並大抵のパワーではできません。
それをやってしまう社員に改めてスゴサを感じます。


番組タイトルにある「待つ」という部分は現在のスピード重視社会の仕事現場では
なかなか難しいところではありますが
いろいろな場面で頷きながら、見入ってしまいました。


昨日は春の嵐の夜。
暖かい風に混じってぱらぱらと降る雨粒の中の帰り道では春の嵐を楽しみ
何気なく点けたTVを観ては、「より良く」の精神の大切さと
手間を掛けた分だけ「より良く」なっていく事の事実を確かめ
時間を掛けながら「より良く」移り変わる様を想像しました。


久しぶりに登場させてもらった
採用担当 なべ でした。

憧れの仕事

採用担当の なべ です。


皆さんは、小さい頃にあこがれた職業ってありましたか。
(採用担当者のブログに割と多い話題ですみません。)


私の子供時代で言えば プロ野球選手とか、総理大臣とか
友達はそういうものになりたいと言っていたように覚えています。
自分について言うと、ものすごく憧れていた仕事って
・・・・・思いつかないなぁ。
子供のころの憧れの職業や夢を覚えてないのって不幸ですかね。
結構冷めていたのかな。
まあ、それはともかく、今これから働こう という意思を持つ人たちは
どんな憧れを抱いていたのでしょうか。
子供の頃の憧れの職業は今の職業選択に役立つ?


・・・わかりません。


なりたかったものであるから 
だめもとで一応 挑戦してみるか  って感じですかね。


子供の頃に憧れたものについて
自分がなぜ それを「いい」と思ったのか
を考えてみると そこには
すごく単純で純粋な本当の自分の気持ちが見えてきそうです。
自己分析なんて堅苦しいことではなく
素直に自分が持っていた気持ち。
自分はこういう気持ちがある ということを
確認できるかもしれませんね。
そして今よりも 自分の事が好きになるかも。


自分を相手にアピールするのに
自分を好きになっていたほうが、自然にその好きな部分を
うまく伝えられえるかも知れません。


私の場合、憧れた仕事の記憶はあまりないのですが
たしか小学校の卒業文集で 公園を設計する人になりたい
みたいな事を書いていた と記憶してます。
これは、人の集まる場所を作りたかったんじゃないかなと思ってます。
実家のある駅のそばに噴水のある公園があって
たくさんの子供が風で流されてくる水滴を浴びながら
きゃあきゃあ と遊んでいた光景が思い出されます。
そんな 人が楽しく集う場所 を作りたいと思ってた  かな。


もともと保育園や学校がすごく好きな子供だったのですが
これも友達が毎日楽しく通ってくるところにいけることが
楽しくて仕方なかったんじゃないかと思います。


人が集まってコミュニケーションが生まれ、その中から
また新しいものを生みだすきっかけが芽生えてくる。
だから、人の集まりは楽しい  と今は 思ってます。


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人の行き交う道      人の戯れる水辺     人が溜まり交流の生まれる広場


アプローチは違ってますが、人が集まるところ(会社)を
つくっていくという意味で 今のこの仕事は憧れたもの
のひとつだと思ってます。

昔からの計画・・・

採用担当者 の なべです。


昨日のブログの最後に書きましたが
ムラヤマ東京オフィスの前の道路は随分前から工事中です。
道路が新設されているところです。
工事開始からすでに2年半くらい経過しているはず。
だいぶ道路が広がってきて、アスファルトも敷かれて
とりあえず通れるように広い道路の片側だけ使って
一部開通なのかな・・・・と思ってから1年くらいが経過しました。


この道路の構想自体が40年以上も前から
あるということを聞いたようにも思います。
それから考えれば この2年くらいどうって事ないです。
って東京都の方が考えてたら困るなぁ。


最初に考えられていた道路と 実際に出来上がったものは
同じものなのでしょうか。ちょっと気になります。


いろいろな技術も進歩してきているので
当然違うところもあるわけです。例えば、
中央分離帯を示す表示にはソーラーパネルが付いていたり
今はカバーを被っている信号機にもLEDが使われていたり。 
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最初に計画された当時に
この道路が必要な理由がどのくらいのものだったのか
そして40年の間に変化はなかったのか、
ちょっと気になる、では無く、かなり気になります。


昔からほとんど変わらないような大きな表示板もあります。
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目的、計画、手段・・・
目的のために最適な手段を考えるって結構難しいですね。
決めたものを変更することはもっと難しい。
変更=考えていたことを否定する  ような感覚があります。
勇気いりますね。


でも手段は目的達成のためのものですから
目的のためにはいくつかの手段を考えておくべきで
場合によっては手段の変更も当然必要です。
変更できるか、できないかは目的への熱い想いと
その対極にある冷静で客観的な判断力によります。


この道路が開通するまでの物語の裏側を
覗いてみたい気がします。


道路開通したら、掲載しているMAPの変更、会社までの経路案内の変更
と やることが結構でてきます。
いつ準備すればいいんだろうか。
それに道路が大きくなりますが、車で来られる方のための
駐車場の余分は無いんです。う?んどうなるのかな。
お客様にはきちんと応対したいし・・・・


・・・冷静に  冷静に
手段は多く考えて・・・・


何か良い方法あります?

大切なこと

採用担当者 の なべです。


1月23日のブログで「すみ」さん が 仕事や企業について
問いかけをしてくれていました。(と私は感じました。)


企業は「利益のみ追求」ではない。
利益は必要ですが、利益にのみ固執して
その他の社会的責任、企業の存在価値を傍らに押しやってしまう。
利益だけにこだわる姿勢、これは大きな問題だ 


という事が言われ続けていますが、今もなお
いろいろなところで問題として取り上げられています。


利益追求するには厳しい仕事環境を克服していかなければ
難しいものなので、みなさんかなりの無理をしているのでは
ないかと思いますが、そんな中で少しでも楽な方法で利益が出る仕組み
を見つけてしまうと、その方向へ流れていってしまうのでしょうね。
実務担当者、現場担当者は会社から「利益」を言われ続けると
それに従うしかないと考えたのかもしれません。


利益にだけこだわる企業は、自身の企業の事だけ
自分の取り分だけを考えているということ。
一時的に非常な勢いを持つこともあるみたいですが
長く繁栄することは無い様です。
利益にとらわれすぎると、商品やサービスを使う側の視点
から離れてしまったり、顧客の意見を無視してしまうようになるのだと思います。
また偏った判断基準になっていってしまうのでしょう。
しだいに周りに受け入れてもらえなくなり
企業として存続しなくなってしまうこともあります。


個人についても同じ事だと思います。
商品やサービスを提供する側として
使う側の状況をいかに理解して対応できるか
自分たちの業務の結果として現れるものが
周りの環境や社会にどんな貢献ができているか
を考えることが、社会的責任と存在意義を考える
ことに繋がっていきます。


ここのところが
企業にとっても、働く人々自身にとっても
けっこう重要なんじゃないかな と 思ってます。


硬い話になってしまいましたが
自分の働き方を確認する意味で 書かせていただきました。


ところで、ムラヤマ東京オフィスの前の道路は随分前から工事中です。
人は通ることが出来るようになってきましたが、道路が開通するのは
いつなんでしょうか。
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2006年12月撮影

1月2日

2007年を迎えました。
採用担当の なべ です。


新しい年の初めに目標を立てる。
皆さんは目標立てますか。
私は、ここ数年 1月1日に目標を立て
あまりうまく進まず、新年度の初め 4月1日に目標を建て直し
というようなことの繰り返しです。
うまくいってません。


最近やっとその原因がわかってきました。
目標を立てたときの「目的」(何のために)が常に意識されていない。
目標と現実のギャップを埋める具体策の実行が不備。


目的をしっかり意識することは大変重要なことですね。
つくづくそう思います。まずはこれを修正することにしました。
就職活動をされている皆さんも「目的」を意識してみて下さい。
就職すること が「目的」ではないはずです。
希望する会社へ入社することが「目的」ではないはずです。
自分の「目的」を意識しましょう。
何かに迷ったら 「目的」、 何かを選択する状況には「目的」
という 感じで。
そして もう少し気を楽に、楽しみながら。


松下幸之助氏のエピソードの中に出てくる句で
鳴かぬなら それもまたよし ほととぎす
というものがあります。
そのときの状況を あるがまま受け入れる。
周りの状況を楽しく捉える。
でもその裏側では、しっかりと目的に向かって
誠実に歩み続ける。


私もそのように励みたいと思います。

マメにインプット

先日、近所のスーパーでのこと。
豆の試食をしたら、実家の母親が作る<もの>と同じ味がして
つい買ってしまいました。
(売っていた豆は乾燥豆なので、自分で作らないといけないのだけれど)


実家で作る<もの>は<ハリハリ漬け>といって
豆以外にもいろいろなもの(人参、干した大根、昆布、するめ、数の子など)
が入ってます。醤油とお酒とだし汁に数日漬け、実家では正月に食べてます。
自分の中では「寒い時期の食べ物」なので
今の季節というのと豆の味や歯ごたえがシンクロして
その<もの>がイメージされたようです。


別の話。
私の知人が奥さんに「愛・地球博に いつ 行く?」と聞いたら真顔で驚かれたそうです。
男性は小さい頃に博覧会に連れて行ってもらった事があり
博覧会はみんなが行く楽しい場所 だと思っていたので
奥さんもてっきり行くつもりだと思っていたらしいのです。
でも奥さんはそんな経験が無いから「なぜ博覧会?」となったようです。


あるものをきっかけに過去の記憶、感情やイメージが呼び起こされることがあります。
私の「味」や「歯ごたえ」、私の知人の「博覧会」という言葉は
それぞれいろいろな思いと共にインプットされているようです。
他にもいろんな記憶がいろんなものと繋がっているんでしょうね。


私たちの仕事は個人の持つ小さな経験や感動の積み重ねをベースに
いろいろなものを繋ぎあわせて「新しいもの」に作り変えることでもあります。
いろいろな経験とそれらを結びつけるアイデアが付加価値の高いものを生み出します。
経験と思いをどんどんインプットしてきましょう。


出来上がった豆は
茹ですぎ と 醤油の違い でちょっとイメージした味と変わってしまいました。
この失敗経験を次に生かして・・・。採用担当 なべでした。

12月

12月。師走がやってきました。
師走の結構前から教育の現場の師のお忙しい様子がメディアに載っております。
皆さんの忙しさはいかがでしょうか。


私の家では今も引越しの続き(住居内外の整理や整備)で忙しくしています。
庭先では道路の街路樹の葉がかなりの量で舞い落ちています。
歩く音はカサカサですが、歩いた感じは少しふわふわするくらいです。
これがやがて土にかえり、大地を再生してくれるのでしょうが
庭にとっては、ちょっと量が多過ぎます。
ふわふわ感は結構いい感じなので、捨てるのは惜しい。でも捨てないと。


「捨てる」といえば今回の引越しではいろいろな物を処分しました。
私は何か特別な機会がないとなかなかものを捨てることができません。
捨てるのが上手な人っているのでしょうか。
捨てるのがてきぱきとしている人?捨てるものをきちんとパッケージできる人?
私が考える「捨てるのが上手な人」のイメージはものをあまり捨てない人。
これは選ぶのがうまい人だと思います。余分なものは取らない。
情報の段階でよく選別して必要なものだけにしている。
これには、自分に必要なものが何かを良く理解できている人にならないと。


12月は大掃除の季節でもあります。この時期にたくさんのものを捨てずに
済むように、日頃から整理しておきたいものですね。(毎年そう思います。)
床にたくさんモノが置いてあっても、落ち葉のようにやがて床面に吸収されて
自分の栄養分となって・・・・


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こんな世の中にはならないですよね。


会社でも、年末に「大掃除」があります。
日々の業務の中でなかなか整理がつかなかったものも
まとめて整理したりするので結構大変です。
(「自分の周りは大掃除の前に片付けなさい!」by天の声)


大掃除も大切な仕事。(日々の整理のほうが大切だって!)
みんなでガンバリましょう。
採用担当のなべでした。

想像してみてください

就職活動、仕事探しをされている方は、インターネットや就職活動イベント等で
「会社の情報」をいろいろと知ることができます。そして、もっと多くの事を
知りたいと思うのでしょうが、見たり聞いたりした後の感じ方や考え方の方が大事です。
ネットで出ている情報は企業の一部分。先輩の話も企業や仕事のすべてをあらわせて
いるわけではないんです。
もう少し仕事について考えたいと思ったら
自分の周りで働いている人やその周りにある環境を観察してみてはいかがでしょうか。
その人がどんな事をしているのか。
周りの環境はどんなもので構成されているのか。
ちょっと立ち止まって考え、想像してみて下さい。


たとえば、自分でよく覗きに行く雑貨店はどうでしょう。
そのお店で働く人をしばらく見て、そして想像してみてください。
店員さんはお客さんへ商品の説明をします。そして商品を気に入ってもらい
お客さんは商品を購入します。レジを打って、商品包装・・・。
お客さんが帰った後に売れた商品の代わりをまた仕入れます。
また、冬に向けての仕入れの商品構成も考えます。
日々の売り上げ経費・仕入値から利益の計算。
売り上げアップのための商品展示の演出も考えます。
クリスマスから年末に向けてたくさんお客さんにきてもらうために
ダイレクトメールや広告も出して  と考えてみます。


雑貨店は直接個人のお客さんと接点を持てる仕事。そして雑貨店の人が
楽しくお仕事をするために周りではたくさんの人の仕事が関わってきます。
レジ機器のメーカー、包装の紙や袋物を製作販売する会社があります。
商品仕入れでは、問屋さん、一品ものを作るアーティスト
海外へ買い付けに行くためのチケット購入の旅行代理店。
日々の売り上げ計算はPCで一般的な経理ソフトを使用。PCメーカーや販売店
PCソフト開発会社という仕事もあります。
商品展示をディスプレイするデコレーター、商品展示用に特注家具を作るには
内装デザイン・施工をする会社にも仕事を依頼したりします。
ダイレクトメールを請け負う専門業者、印刷物を扱う印刷業、グラフィックデザイナー
来店者に配るプレミアムグッズを扱う仕事、お店のホームページならWebデザインをする
会社も関わります。
携帯電話を使った広告は携帯専用サイトや専用システムを開発販売している会社。
雑貨店の運営まで考えると、お店が入っているビルの管理会社
入居の際には不動産会社も関わります。
そしてこの仕事を行う会社にはそれぞれに会社を運営するスタッフ
(事務・経理・人事・総務等の私と同じようなお仕事をする人たち)がいます。


このように自分の周りから想像しながら仕事を考え、もう一度情報を提供してくれる
サイトを見たり、説明会に参加してみると、以前よりもっと「仕事」が身近になり
働くことや働く楽しさが想像できるようになると思います。
今の時期  目標や業種を絞り込む前に ぜひ一度 
想像してみてください。

気分はどうですか。

採用担当のなべです。


寒い季節になりました。今朝は空気の冷たさが空の青を引き立てているようでした。
最近、自宅近くのビルがマンションに建て替えられるため取り壊されましたが
その建物がなくなった向こう側から今日はくっきりと大きく雪化粧の富士山が見えました。
061108fuji.JPG


これまでも通勤時の電車からは今頃の季節になると富士山が見えていたので
家から見えるはずの方向からするときっとあの建物の向こう側にいるはず、と思っていたら
やっぱり。今のマンションに住んで10年。初めて自宅の窓から富士山が・・・いい気分ですね。
こんな日は気持ち良く仕事できそうです。


気分によって仕事の能率というのは随分違います。気分良く仕事をするためには
どうすればよいのでしょう。健康管理、周りの人間関係、スケジュール管理と
いろいろな要素があります。でも「楽しむ」のが一番効果あります。
仕事というのは、簡単なものはありません。お客さんがお金払ってまでも人に頼む事を
仕事としてやるわけですから。簡単だったらお客さんが自らやってます。
「しんどい」のは当たり前、と思って下さい、これから仕事に就く方々は。
でも、やるべき事の中で面白さを見つける、楽しさを感じる。これって大事です。


もうすぐ今の家から引越しをするので、富士山ともお別れです。今度住む家族数には
ちょっと足りない、小さいというような家具等(みんな10年以上頑張ってくれたものばかり。)
を今朝のピリピリする空気の中、粗大ごみとして運び出しました。ダイニングテーブルセットもなくなり
代わりに随分前に使用していて結局は保管状態になったローテーブルを使う予定でしたが
急遽取りやめ、小さい台を使って朝食を食べました。ピクニック気分で楽しいですよ。
061108pikunic.JPG


子供たちも大喜び。あと一週間これでいこうかな。楽しさがあると不便さや大変さを感じる気持ちが
半分以下になって、気持ちの中や頭の中に他の事を考える余裕が生まれてきます。


仕事も会社も実は面白い事だらけなんですよ。(今回は家の事ばかり書きましたが)


さて、明日の朝食はサンドイッチがいいかな。

新しい場所で・・・

私事ですが、もう間もなくすると引越しをして新しい場所での生活がスタートします。
今はそのための準備で、現在あるモノを整理し、いらなくなったモノを捨てたり
新しいモノへ変えたり、部屋の中と頭の中がかなりゴチャゴチャとしています。


これから新たに働かれる方、新しい職場を探す方もそれぞれの新しい場所での
生活に向けて身の回りのモノや自分自身についての様々な事について
整理をされているのではないでしょうか。


もし、「今までと変わらない」という方がいらっしゃったら今一度、自分や周りの事
をじっくり考えて見てください。意外と自分について新しい発見があるものです。
自分についての再確認もあります。
私の場合は、まだ引越しの作業途中ですが、いつも子供に言っている事が自分自身で
出来ていなかったり、家族とのコミュニケーション努力がまだまだ足りない事を感じたり
自分の「出来ていない度」が見えました。反省材料が山のようにあります!
とても大変な作業ですが、とっても楽しんでやってます。


皆さんも是非、自分の周りを整理する時間を作ってみて下さい。世間では「棚卸し」などと
呼ぶ場合もありますが、そんな大袈裟に考えなくても、まず自分がやってきた事の記録
(昔の日記や仕事のファイル、読んでいた本等)を眺めてみましょう。何か見つかりますよ!


ムラヤマのホームページも「新しい場所」になりました。そのためにスタッフはいろいろと
「会社」についてもう一度考え、自分の周りの情報を整理してきました。
(整理されてるでしょ!)


さあ「新しい場所」で新しいモノをつくっていこう。
新しい場所から出発するその先には・・・
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また楽しい事が待っていそうな気がします。


採用担当の「なべ」でした。

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