Creator's Eye 社員発信! できたて情報! よもやま話 むらやま話・・・

フルーツ味の粽(ちまき)

「ちばへ行かない」と誘われ???
ここは上海、上海にも「千葉」があるのか?よく効けば七宝(チーバオ)でした。


上海のSOHO田子坊(ディンズーファン)からタクシーで20?30分、50元もかからない距離で北宋時代の町並みにタイムスリップできます。


郊外にたくさんある古い町並み(古そうにつくっているものもある)の中でとても近く行きやすく、食べ物を扱う店が圧倒的に多い場所です。


その中で今回の初体験は、本当はタイのお菓子らしいですが、サトウキビの茎にフルーツ味のもち米を詰めて蒸したお菓子。甘納豆入りの甘い赤飯を食べる習慣がある北海道人には不思議だけどいけるお味です。もし、七宝へ行かれたらお試しください。

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■町の入口

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■これはオレンジ味、ミックス味もあるそうです。

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2010年1月10日七宝からのレポートでした。

東京スカイツリーは今280m

1/23(土)押上で「東京スカイツリー」をみてきました。


都営浅草線の押上駅から地上へ出るとまず、工事フェンスの間からタワーの胴体あたりが見えてきます。網の目状の構造体は微妙に青みがかった白、日本の伝統色「藍白(あいじろ)」という色合いだということ。


完成すると最上部の高さは634mになるそうで、この日(2010年1月23日)で半分に少し足りない280mくらいまで出来ています。それでもさすがに高い。天気が良かったこともあり見物の人たちがカメラや携帯で写真を撮りまくっていました。


見る角度のせいかもしれませんが少しねじれて見えました。下の方は断面が三角形で上に行くにしたがい丸くなる構造の関係?
タワーのアウトラインの微妙な変化は日本刀の「そり」と、平安時代の寺院建築が持つ中央の緩やかなふくらみである「むくり」らしい、初めて聞く日本語。


最近元気のない日本でも、ぐんぐん空に向かって伸びている様子を見ると少し元気をもらえる気がするのは私だけでしょうか。


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公式HP
http://www.tokyo-skytree.jp

ライブ映像カメラ
http://www.geocities.jp/dokidoki_baikin_eiji/index.html

久々フラヌールがお伝えしました。

南の島にやってきました

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南の島にやってきました。 
 
東京から飛行機を乗り継ぎやってきたのは、石垣島。 
羽田は梅雨真っ只中(!?)の豪雨でしたが、こちらは真夏でした。
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石垣空港は比較的小さく、現在新しい空港を作る為に工事が進められているそうです。
 
現地のスーパーへ立ち寄ってみました。
見慣れない食材が盛りだくさん。
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タラコのようなかつおの卵。 
外見にびっくりしましたが、煮付けにすると美味しいと隣で買い物をされていた方が教えてくれました。 
  
一夜明け早朝、蝉の声が目覚まし時計のかわりに起こしてくれました。 

散歩がてらにビーチへ出ると、カチャカチャカチャと音が。 
ヤドカリでした。 
たくさんいるヤドカリくん。 
こちらがそーっと近づいてもすぐに気づき、顔を引っ込めてしまいます。 
そして、意外と素早い。 
カメラを構えているうちにカチャカチャカチャとフレームの外へ…。 
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さてさて、観光のようなレポートはここまで。 
これからいろいろ未知の体験(?)してきます! 
 
石垣島よりアシスタントKがお伝えしました。
 

「アメリカ村のストリートPOPアート」

こんにちは、大坂一郎です。
 
ちょっと記事更新の間があいたので、久しぶりの大阪案内をのせたいと思います。
 
 
”心斎橋アメリカ村は若者であふれる、ファッションの街です。
私が若い頃、30年ほど前にはアメリカからの古着を売る店が多く立ち並んでいて、
色褪せたジーンズとか、絵柄の入ったシャツが人気でした。
今思うと、意外と質の良い古着が多かったように思います。
古着風のジーンズやシャツが今風のファッションとして登場していますが、
たぶん、アメリカ村の影響が大きいのではないかと思います。
 
最近は、ファッションビルも建ち、華やかになって、古着や中古レコード屋だけでなく、
新品のファッションブティックも多く、賑やかになっています。
店舗は個性があふれていて、お店ウォッチングしていて楽しいです。
イメージはアメリカだと思うのですが、たぶんアメリカ人が見ると、ちょっと違うと思うかも
しれません。
 
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ユニークな照明塔がこの町を格好良くしています。
広告サインをかねた、ロボットをイメージしたPOPな照明塔が、
メイン通りの両サイドに立っています。
 
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メイン通りの入口に面したビルの壁に、イラストレーターが描いた壁画があり、
いろんなメディアに紹介されてPOPアートとしてアメリカ村の目印になっています。
私は、はじめ違和感があったのですが、後には周辺に溶け込んだ感じがして、
良いイメージを持っています。
 
 
気になる事は、街に10代の若者だけが多くなり、大人の客足が減っている事です。
環境が少しづつ変わっていくような感じを受けます。
東京の新宿歌舞伎町の監視カメラより多いくらいの数の監視カメラが、アメリカ村全域に設置され、
治安改善を地域全体で力を入れているとの事です。
 
これからも、地域でアメリカ村の発展を見守り、
できれば、20代?30代中心の若者の町として輝いてほしいと思っています。
 
レポート筆者:関西のプレスリー”

レトロモダンな「西門紅楼」

台北での宿は「西門町」にとったが、リーズナブルでかつMRT「西門」駅に近くとても便利だった。
「西門町」は日本で言うと渋谷や原宿に相当するらしく、駅前には映画館、ゲームセンター、雑貨、CD、若者向け洋服を売る店がたくさんあり賑わいがある。特に日本大好きな人たち「哈日族(ハーリースー)」が集まる場所でもあるらしい。


その中で日本統治時代に立てられたというレトロモダンな「西門紅楼」がちょっと楽しい。 毎日やっているのか、自分が行った週末夜だけなのかわからないが、建物の外にフリーマーケットのような「西門紅楼創意市集」が立っていて特に先住(原住)民のデザイン風小物がちょっといい。
本当に先住(原住)民が作っているのか?デザインのモーチーフにしているだけかはわからないが手の出し易い値段で売っているところが特にオススメ。
民族博物館で売っている本当の先住(原住)民が作った携帯入れなどは結構いい値段がするのでたくさんは買えないがここのものならもっと気軽にお土産にできます。


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■ライトアップされた西門紅楼の外観


先住(原住)民には歌や踊りのうまい人が多く、大陸から渡ってきた中国の人(漢族)より彫りの深い顔の人も多い。 少し前に日本のTVにたくさん出ていた「ビビアン・スー」の綺麗さは先住(原住)民のお母さんゆずりだと現地のガイドから聞きなるほどと感心。 ちなみに「ビビアン・スー」は今中国本土で活躍、来年の上海万博のテーマソングを歌うくらい人気があるみたいです。

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■西門紅楼創意市集

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「西門紅楼」建物の中には日本と変わらないレベルの常設のおしゃれなSHOPもあり、日本の懐かしい看板に囲まれたカフェもあるので、この辺りへ買い物に行った時にはここでのんびり休憩してください。 


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■西門紅楼1Fのカフェ


民族や歴史を調べることが好きなフラヌールでした。
※中国で「先住民」は、「すでに滅んでしまった民族」という意味らしいのでご注意ください。

士林(シーリン)夜市へ

台北の夜市はいろいろある中でも最も有名な「士林観光夜市」へ6年ぶりに行きました。
「士林(シーリン)」とはいっても実際にはMRT(台湾の交通システム)駅では一つ手前の「剣譚駅」が最寄りなので注意、土日は老いも若きもすごい人出です。

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胃腸の弱い方にはおすすめできませんが、いろいろな屋台を食べ歩く楽しみがあります。
お腹に自信のある私も一応火の通ったものを基本に、まず「麻辣臭豆腐」(1串25元=75円)からスタート、ここは上海と違い、茹でたキャベツがはさんであるのでちょっとマイルドな味です。

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辛さに加えインパクトのある匂いを放つ「臭豆腐」

次には長野の「お焼き」に似た「水煎香茹菜包」小さなもの1個10元=30円を二個いただき、蛙の卵?ゼリー?、巨大ソーセージ100元(300円)、ナンのようなクレープのような、10種の動物焼き・・・とにかく未知のファーストフードがいろいろ楽しめます。

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このようなC級グルメに限らず、台北の食べ物は日本人の口に合う味のものが多く、24時間美味しくて安い食べものが手に入る街です。 
気持ちよく台北の夜を食べ歩きしたフラヌールでした。

ナショナル ジオグラフィックのSHOPを発見

おととい、3/31(月)にシンガポールのVivo City(ビボ・シティ)でナショナル ジオグラフィックのオフィシャルショップを発見、すばらしくカッコいいお店です。売っているものも非常に魅力的。

お父さんのマーライオンがいて、シンガポールが国をあげて観光開発をすすめる「セントーサ島」に渡るハーバー・フロントにVivo City(ビボ・シティ)という商業施設があります。その中に、去年の11月にできたばかりのナショナル ジオグラフィックのSHOPがありました。

内装も竹を組んだ壁面や、黒い単管を組んで写真パネルを飾ったり、インディー・ジョーンズが冒険に出発する準備をしている部屋を再現したような、ストーリー性のある、とても凝ったつくりになっています。

特に入口の、白化した流木を組み合わせて馬の形にくみ上げたオブジェには人をひきつける強烈な個性があり、この前で記念撮影する人が大勢いました。

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■ショップのエントランス

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■白化した流木で構成された馬?のオブジェ

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■店内の内装

ナチュラル思考でアウトドア派、冒険好きにはたまらないお店です、シンガポールへお立ち寄りの際には是非寄ってみてください。 フラヌールオススメの今週の注目SHOPです。

上海の元旦、今年は1月26日(月)

ひさしぶりにフラヌール活動再開です。 先輩社員の、会社卒業記念旅行として上海へ同行。
先輩の予定に合わせてスケジュールを組んだところ偶然中国の旧正月にバッティング。 現地の友達にはなぜそんな時に来る?といわれる始末、でもすいているし、ツアー代も格安で中国の、正月の街の様子が見られてとても面白かったので報告をします。

大晦日(1/25)テレビを見ていると、紅白歌合戦じゃないですが華やかなステージと歌謡ショーがいっぱい、外では「除夜の鐘」ならぬ花火の嵐&爆竹の雨。思わずホテルの外にでて寒い中眺めていました。良く見ると花火も超低空、ビルとビルの間くらいで爆発しているようなものもあって、火事になりそう、と少し心配に。

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元旦(1月26日)の朝は、街の車も人も少なめですが、豫園(よえん)に行って見ると初詣?のように、人・人・人、池に浮かぶ人形や広場の鼻から煙を吐く「金の牛」?は夜には灯りが入ってきれいなんだろうなと思いながら早々に引き上げました。

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帰りのANA機内も50%くらいの混みようで、街のサービス機能もそれほど落ちていない(大晦日はデパート18:00くらいで終了、元旦は博物館等休館)ので考え方によっては、日本から行くならねらい目かもしれません。 
ちなみに毎年旧正月の日は変る(新暦の何月何日にあたるか変化する)らしいので、ご注意を! 

大阪太郎さんとニアミスしていたかもしれないフラヌールでした。

賑わう週末 Shanghai

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Murayama Shanghaiの近くに「徐家匯 Xu-Jia-Hui」という街があります。仕事の合間、週末の賑わいを観に出かけてきました。
 
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勝手に私がイメージしているだけですが、ここは東京で言うと“渋谷”みたいなところで、百貨店や専門店、家電ショップやレストランなどなど、10?20代位の、比較的若い世代人々が買い物を楽しみに集まってきます。
思った通り、ごちゃこちゃなほどお客さんがいました。冬物衣料など見に来たのでしょうか? 見たところデートもかなり多そうです。
 
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このエリアの歴史的な建造物である天主教会。にぎわいの中で、ここはちょっとした憩いのスペースになっていました。古い素敵な建造物が、街のあちこちに残っているのは上海の大きな魅力の一つです。
  
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ご存じ!EXPO2010 上海世博会(上海万博)のキャラクター「HAIBAO」です。この街のシンボリックな“球体”をバックに一枚。上海では今、公園や街のあちこちにこのような造形が設置されています。改めてよくみると、誰にでも好かれそうな、なかなかかわいい顔をしていますね。
 
実際に周辺を歩き、街の空気を吸いながら表情を“感じる”というのはとても幸せな経験です。時々ですが、上海のおもしろい街のライブ情報をお伝えできればと思っています。
(内容はもう少し・・・、充実させていければと思っています。)
 
From Shanghai 08.11.15
ウェブマスター麻生でした。
 

 

 

 

Night Bar in Bund, Shanghai

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ウェブマスター麻生です。
今月もMURAYAMA SHANGHAIです。
 
仕事を終え、昨晩仲間と共に夜の外灘を訪れました。
ここは相変わらずたくさんの観光客で賑わい、元気いっぱいの上海、という感じです。
古い歴史的ビル群の階上には、最近ドラマにも出ていましたが素敵なレストランやバーがたくさんあり、浦東側の夜景を間近に見ながら一杯、そんな醍醐味が味わえる素敵なスポットとなっています。
  
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今回入ったお店では、お客さんのほとんどが欧米系の人々で、暗さも手伝って“ここはどこ?”と分からなくなってしまうほど国際的な雰囲気をつくり出しています。この界隈のきっとどこに入っても、きっと同じ感じなのだと思います。
 
こんな客層なので、もちろん注文は英語でできます。オープンエリアで食べたり飲んだりが最高の季節になってきました。「ここは何人くらいはいるだろう? こんなスペースでライブイベントでもしたらおもしろそう・・・・、」などと、つい仕事モードに見てしまうのは少しさびしい感覚ですね !?
 
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前後に広がる素晴らしい夜景、国際的な雰囲気、もちろん上海市民の躍動感など、複雑に混ざり合った外灘。上海をを訪れる誰もが必ず立つこの最も有名な場所で、気持ちも新たに奮い立つ感覚を覚えたのは特別でしょうか?
 
それともドラマの見過ぎかな?
 
From Shanghai 08.10.23 
ウェブマスター麻生でした。



上海環球金融中心(SWFC)

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2008.8 photo by Lu
 
ウェブマスター麻生です。上海に来ています。
 
高所恐怖症の私ですが、今話題となっている世界一の展望台「上海環球金融中心(SWFC)」へ、勇気を振り絞って(!)行ってきました。

休日は地域の観光客でまだ相当混雑しているようですが、打ち合わせの合間に行った昨日の月曜日は、一部団体観光客は来ているものの、ほとんど待たずに展望台へ上がることができました。
 
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あいにく霞がかかり、上海の街並みを望む視界はよくありませんでしたが、それでも、今までに体感したことのない高度感は十分味わうことができました。

手前の金茂ビルや東方明珠(タワー)が“はるか眼下”という感じで、まさにここが“一番高いところ”であることを実感出来ます。
 
“栓抜き”に似た形状のトップ部分にある最高地点では、その突き出た構造を生かし、見おろしやすい形状となっていて特に高度感があり、シースルーの床演出などもあいまって、とても刺激的!(私だけかも?)な空間となっていました。
 
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見晴らしの良い日や夜景など、ベストコンディションの時はさぞかし素晴らしいだろうと感じます。最高地点に上るには150元(約2000円強)と、やや高めの設定ですが、”世界一”(今のところ!)の思い出が残せる、と考えればそれほど高くないと思います。
 
今が旬のSWFC、是非一度行かれてはいかがですか?
 
From Shanghai 080923
ウェブマスター麻生でした。
 

 


 


上海でオリンピック!してきました。

今週ウェブマスター麻生は上海に来ています。
さすがにこの時期、ここ上海でも街頭のあちこちで、連日熱戦が繰り広げられている北京オリンピックの模様を放映し、街中で熱い観戦が繰り広げられています。

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何とか上海でオリンピック体験出来ないものか?と思ってると・・・・、ありました!サッカーの一部を、ここ上海で開催していました。昨日13日のチケットが取れたので観戦してきました。
 
韓国vsホンジュラス戦。残念ながら男子の日本戦は上海での試合がなく、滞在期間中にちょうど見ることのできるカードはこの日のこの試合しかありませんでした。(後で知ったことですが、12日に“なでしこジャパン”の試合がありました。良い試合だっただけに残念!)
余談ですが、ムラヤマ上海スタッフには、10日(日)のアルゼンチン戦を観戦し、幸運にもメッシを生で観た者がいました。(うらやましい!)

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試合が行われる当日の周辺は、厳戒態勢で車や人の入場をきっちりと制限していました。タクシーを移動でよく使う私たちも、この日は地下鉄で会場付近に向かいました。試合カードの問題があったかもしれませんが、混雑はなくスムーズに到着できました。
 
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入場ゲートでは、当然ですが荷物検査が実施されています。国際大会ですからこれは当然のことですが、驚いたのはその運営です。スタッフが笑顔で、実に気持ちよく対応してくれました。何のストレスもなく入場できたのは、きっと彼らの努力のおかげです。
これなら2010年の上海万博も心配なさそう!なんだかすがすがしい気持ちになりました。
  
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会場の装飾は、シンプルかつインパクトのあるデザインでまとめられ、国際大会らしい雰囲気を醸し出しています。特に過美な感じはなく、“肩の力の抜けた”いい感じにまとまっていました。上海会場だったからでしょうか?
 
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試合内容ですが、予選最後の3戦目ですでに大勢のついているリーグが多く、さらにこの日は特別蒸し暑かったことなどもあり、両チーム思い通りの力を発揮できなかったかもしれません。隣国の韓国のサポーターが圧倒的に多かったですが、ホンジュラスのFWに上海申花の選手がいたこともあり、声援は両チーム盛り上がっていました。 
 
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北京以外の会場でのオリンピック体験、とても興味深い体験だったと感じています。心配していた運営も、国際的に見てそん色のないレベルだったと感じましたし、何より、つくりものでないスタッフ、ボランティアの笑顔が忘れられない、上海でのオリンピック体験となりました。
 
上海からウェブマスター麻生でした。

園児と一緒にグエル公園へ

最寄駅を間違えてしまい道を見失っていた時、かわいい幼稚園児の一段が通りかかり思わず「グエル公園に行くの?」と聞くと「Si(そうだよ)」との返事、一緒に公園まで連れて行ってもらいました。

スペインの幼稚園児もカメラ付携帯電話を持っているので、おませな女の子がリーダーになって記念撮影をしまくり・・・う?ほほが緩んでしまいます。


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「グエル公園」に遠足に来た子供たち

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ガウディ博物館


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昔保父さんになりたかったフラヌールでした。

コロンブスの塔に登ってみる

前回はこの塔に登れるとは知らず下から眺めるだけだったが、今回入口を発見、試しにバルセロナカードを出してみると「クーポン券を出せ!」と言っている。(らしい)。カードと一緒に渡された冊子から「コロンブスの塔」無料券を切り離しOK、登れ!・・・(ちなみに料金は2.5ユーロ)


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「コロンブスの塔」右側に下に下りる入口があります。


エレベーターはロシア人の熟年グループと4人乗るのが精一杯の狭さ。帰りは自分でこのボタンを押して降りてこいというセルフ式。展望スペースもほとんど身動き取れません。


それでも眺めはすばらしく、「ランブラス通り側」、「モンジュイックの丘側」、「サグラダ・ファミリア側」、「海のランブラス側」十分楽しめます。ここも落書きだらけですが。

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「サグラダ・ファミリア側」

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「ランブラス通り側」

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「海のランブラス側」

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「モンジュイックの丘側」

バルセロナの街をさらにフラヌールします。

20年ぶりのサグラダ・ファミリア

学生時代、春休みを利用して一カ月ヨーロッパをさすらい一番居心地が良かったスペイン。あたたかくて物価が安いイメージだったのははるか昔のこと、ああユーロ高は当然スペインも一緒です。


20年ぶりに「サグラダ・ファミリア」から訪問、なかなか建設が進まないと言われつつさすがに20年の月日がたてば中央の尖塔がずいぶんできていました。相変わらずの観光スポット人が多い。


ここは、バルセロナカード使っても15%(1ユーロ)くらいしか割引にはなりません。でもこの入場料と寄付金が建設費用に当てられるのでお土産をたくさん買って貢献しましょう!


しかし、ガウディの頭の中はどうなっているのでしょう、この教会の中にいるとカタツムリやトカゲの腹の中に飲み込まれたような感じがしてきます。

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20年前からのフラヌール

ロワシーに咲くハマナス

7/14日フランス独立記念日(パリ祭)の直前フランスへ行きました、バルセロナ行きの飛行機が早朝発の為ロアシー(シャルル・ド・ゴール空港)の近くに宿泊、近所を散歩していたら意外なところで「ハマナス」を発見。「ハマナス」は我がふるさと北海道の花、英語で「ジャパニーズ・ローズ(Japanese Rose)」とも言われるらしいのでここまではるばるやってきたのでしょう、異郷の地で同胞に会ったようでちょっと嬉しくなったのでお知らせします。

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ロアシーの道端に咲く「ハマナス」

パリ祭の前夜シャンゼリゼは交通規制され、コンコルド広場に特設スタンドが出来上がっていました。さらに凱旋門の脇を通りかかったときにいきなり軍艦マーチが聞こえてきて・・・、パリでも演奏されるのかと驚いてよく見ると日本の水兵さんたちでした。パリ祭では軍事パレードがあるのでその関連できていたようです。

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パリの凱旋門で軍艦マーチを演奏

このあと フラヌールはバルセロナへ向かいました。

モエレ沼公園で風を感じる

今週、帰りの飛行機まで半日時間ができたので、いつか行ってみたいと思っていた札幌郊外の「モエレ沼公園」を訪れることができました。


札幌に住んでいたこともあるのに知らなかった、イサム・ノグチ最晩年の仕事。ニューヨークのMOMAがクイーンズ地区で仮設展開していた時、隣にイサム・ノグチの美術館がありのぞいた記憶がありますが気がつかなかったのは英語力が不足しているからでしょうか。


最近特に人気がでて札幌市内から時間をかけてフレンチのランチコースを食べに来る人も多いという話もあり。女性誌の公園特集に取り上げられているのもみました。


大きな公園は色々な国でもみましたが、ここまで緑が豊かで、変化に富み、光と風が感じられ、歩かされ、登らされ、水に足をつけたくような気持ちのいい公園はなかったと思います。


都会の公園のように来場者の密度が高いとありえないのかもしれませんが、歩ける部分で芝生の割合が高く、はだしになって歩きたい、ここに寝転びたいと強く感じます。日本らしくなくヨーロッパの公園のように感じるのは空気が乾燥しているからでしょう。


2つある山のてっぺんに立つと、どちらも吹き抜ける風が全身に感じられ、特にこの季節晴れていると太陽の日差しに包まれながら、からだ中に大地のエネルギーが満ちてきて、幸せな気持ちになれます。


ただ一つ残念だったのは、自分が出張帰りの一人旅で、この幸福感を分かち合える連れがいなかったこと、次回は必ず分かち合いたいと思います。

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■モエレ沼公園の象徴である“ピラミッド”2008/06/30撮影

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■モエレビーチ

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■プレイマウンテン

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■ミュージカルシェル

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■足を入れたくなるような“カナル”の流れ


モエレ沼公園公式HP
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/index.php


最近サボっていた、フラヌールでした。

梅雨時の外灘

ウェブマスター麻生は今上海に来ています。
  
蒸し暑い梅雨の季節です。湿度で路面がぬれてしまうほど、というとイメージを感じて頂けるでしょうか?日中は汗だくになりながら仕事に追われ、街の表情を記録する余裕がありませんでしたが、夜に少し余裕ができたので、外灘へと出かけ夜景を見てきました。
明るい時は何回か訪れたことはありましたが、ライトアップされた夜景を見たのはこれが初めて。いくつか写真を撮ってみましたのでご紹介します。
   
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河向こうの浦東方面は、雨交じりの低い雲の影響から、まもなくオープンとなる森ビル(上海環球金融中心)の上部から半分以上は見えていません。が、ライトアップがその雲に映り込み、幻想的な表情をつくっています。見た感じには迫力感がでて、これはこれで面白い景色かなと感じました。この時期ならではの景観かもしれません。
 
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浦西側は、歴史的建造物のシルエットがこちらはくっきりと見え、とてもいい感じです。息を止め“石”になって撮影した甲斐がありました。スローシャッターですが意外とフォーカスがきていると思いませんか?
 
今回初めて見る外灘の夜景でしたが、360度見ごたえとスケール感のある景色で、やはりここは上海で最も有名な観光地の一つだなと改めて感じました。蒸し暑いこんな日でも、国内外の多くの観光客で、同じ場所にじっと立っていられないほど賑わっていました。
 
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エネルギッシュな“魅力的上海”代表的な表情のひとつです。

緑豊かな季節、上海

MURAYAMA Shanghaiに来ています。
 
ここのところの雨も上がり、今日4月18日は朝からさわやかな晴天。日中はきっと気温が上がり、汗ばむくらいの陽気になりそうな予感がします。上海でも、ひと雨ごとにあたたかくなり、春の訪れを感じていくのだそうです。
事務所の窓から見た景観の中から、特徴的なシーンをライブでお伝えします。
 
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淮海西路の街路樹にも緑が増え、気分も明るくなってきます。中心地では通勤通学で人がごった返してるはずですが、さすがにこの辺りは随分と穏やかに見えます。ムラヤマ上海の魅力のひとつ。
 
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ビルとビルの谷間に、緑に覆われたお屋敷群を見つけました。聞いてみるとそれは、わりと最近建てられた普通の住宅のようです。集合住宅あり、戸建もあり、全体的に赤い屋根を基調として統一感のある開発に感じます。ここから見る限り、とても高級そうな雰囲気に感じますが。
 
いい陽気なので、外出して外灘(ワイタン)にでも出かけてみたい気がしますが…、やっぱり仕事をしなくては!
 
いよいよ明日から初“北京”してきます。オリンピックを控えた首都、どんな所なのか楽しみです。次回はそちらでのレポートをしたいと思っています。
ウェブマスター麻生でした。
 

 


 

 

日本一長い「天神橋筋商店街」

こんにちは、大坂一郎です。

大阪支店のサッカーファン、
「蒼いアーセナル」さんからお便りがありましたので紹介します。


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“私の場合、目的もなく昔ながらの商店街を歩くのが好きです。
整然としたデパートや複合施設・ショッピングセンターでなく、
庶民的で雑然とした通りほど良く、活気と賑わいのなかからパワーを貰い、
そのホッとする郷愁感のなかで心が癒される感じがするのです。


京都なら『錦市場』、神戸なら『元町高架下』、
でも大阪ならやはり『天神橋筋商店街』になるでしょう。


南北に約2.6キロ 見事に直線に伸びた日本一長い、
大阪を象徴するこの商店街をあらためて歩いてみることにしました。


発祥は、学問の神様として知られる菅原道真公を奉った「大阪天満宮」の
参道だった通りに店が集まってできた「天満青物市場」からと云われ、
現在では、激安のディスカウントショップから、安くて美味しい大衆食堂、
老舗の味を守り続けているお好み焼き屋・洋食屋など、ありとあらゆる店舗
が約1,000店あると云われています。


北の「天六」(天神橋筋6丁目)から南下すると、アーケードと一体になって
いる建築物の最上フロア部には、体験型の博物館:住まいのミュージアム
「大阪くらしの今昔館」があり、大阪の古い町屋を実物大のセットやジオラマ
で再現しています。


南下するごとに町名も「天五」、「天四」、「天三」、「天二」、「天一」となって、
アーケード自体のモチーフも梅花、文楽人形、鳥居等 様々に変化していきます。
南のエンドはアーケードもなくなり、淀川の中之島(天満橋)へと出て来ます。
(ちなみにムラヤマ大阪支店は、ここより約1.7キロ西の肥後橋にあり)


この大川では、夏の7月25日には、恒例の日本三大祭りの一つ『天神祭』が
行われ、特に「奉納花火」は、そのスケールの大きさと、天空の花火が屋形
船も繰り出した水面に映る美しさは喩えようがありません。


その他周辺には、“遊びながら学べる子どものため博物館”『キッズプラザ大阪』
や、上方落語専門に毎日公演している寄席:『天満天神繁昌亭』等があり、
面白さ満点です。


ぜひ機会があれば、散策してみてください。ではまた。”


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串カツテーマパーク

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こんにちは、大坂一郎です。
大阪支店の「関西のプレスリー」さんから、街の表情が送られてきたので紹介します。


”新世界 串カツ・テーマパーク


大阪・天王寺の通天閣と、その周りの新世界は 祭日・土曜・日曜日には大変賑わっています。
新世界は串カツで有名で、たくさんの店が軒を並べて繁盛しています。
値段も、味も、大きさも違い、長い行列がある店と席がいつも空いている店など様々です。
その様は、串カツのテーマパークと言える食の商店街です。


串カツは、ソースの一度づけ厳守で、関西では有名です。
新世界から、関東にチェーン展開している店もあると聞いています。


回顧調の食のテーマパークは、最近多くつくられ繁盛しているときいています。
・・・・新世界の串カツのテーマパークは“本物”です。
古びた様は、回顧調にエージングしているのではなく、本当に古びて、はげおちて、錆ていていたりしています。ほとんどの店は、古くからこの新世界で営んできた、歴史を背負った串カツ屋なのです。


この新世界も、一時は寂れかけた時期もありました。
今のこの繁栄は、ビリケンさんの存在を無視できません。
新世界は戦前より存在しており、戦時中に通天額が取り壊しになり1956年に再建されたのですが、ビリケンさんはそのとき行方不明になっていました。
 
そのビリケンさんも、1980年頃に復活して通天閣に戻りました。
徐々にビリケンさんの知名度も上がり、今では展望台のビリケンさん目当てに通天閣入口には、30分以上の行列ができるぐらいです。


通天閣は大阪のシンボルですが、そこに住んでいるビリケンさんは、幸せを呼び込む神であり、
通天閣そして新世界のシンボルで、商売繁盛をもたらす神でもあります。


レポート筆者:関西のプレスリー”


「関西のプレスリー」さんは「町のポップアート」収集が趣味だそうです。

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ご近所の名所「小石川後楽園」 《冬》

黄門さまゆかりの大名庭園である「小石川後楽園」は会社から3分くらいで行ける憩いの場所
季節の変わり目や、プランニングで煮詰まった頭をクールダウンしに時々訪れます。

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そんなこの日曜日(1/27)初めて、庭園ガイドツアー(無料)に参加してみました。11:30?1時間くらい(入口でもらえるチラシには11:00、14:00とあるので注意)ボランティアのガイドさんが園内のポイントをめぐりながら歴史やエピソードを写真や資料を交えて解説してくれます。


何度も行っているのに気がつかなかった、中国の「西湖の堤」を模した水辺は一昨年杭州でみたあの「西湖」かなと思ってみることでまた感じ方が違ってきます。


さらにこの日はガイドさんもここで見るのは初めて、皆さんラッキーですといわれた「カワセミ」が長時間姿を見せてくれたり(携帯電話では上手く撮れず残念)、少し早い梅や福寿草が芽を出し始めていますので、都会の真ん中で自然を感じに行くのはいかがでしょうか。

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東京ドーム(右)と文京区役所(左)がバックに見える

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カワセミを見るガイドさんと参加者

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わずかに顔を出す福寿草

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近所も散策するのも好きなフラヌールがお伝えしました。

上海/お正月の装い

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2007.01.25 豫円にて
 
中国のお正月は2月7日、上海では今、年末のあわただしい季節を迎えています。忘年会真っ盛りで、提灯や爆竹などのお正月飾りが、街のあちらこちらにあふれています。
 
日本のお正月と同じように、前後一週間ぐらい、ほとんどの会社がお休みとなり、里帰りして家族みんなでお正月料理を食べながら新年を迎えるとのことです。日本でついこの間新年を迎えたばかりの私は、この感覚が少しピンときませんが、赤を主体とした飾りつけはとても華やかで、なかなか風情があると感じています。
 
この写真は、仕事の合間に駆け足で立ち寄った今日の豫円の様子。もっと立派な正月飾りがいっぱいあったのですが。写真でこれしか残せませんでした。
 
良いお正月になることをお祈りしながら。
 
ウェブマスター麻生 From 上海 でお届けしました。
 

お正月の出来事

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鶴岡八幡宮(鎌倉)での初詣の様子

1月4日、本日より仕事始めの方も多いと思います。
正月三が日、皆様は如何お過ごしでしたでしょうか?
 
私事ですが、子供の進学などのこともあり、今年は“TV”と“お酒(!)”と“睡眠(!!)”という、静かなお正月を迎えました。テレビは、暮れの紅白から始まり、年始は天皇杯や箱根駅伝、高校サッカーなどなど、ライブのスポーツ観戦が中心でした。(お尻と肘にタコができそう!)
 
そんな中、初詣だけは毎年恒例の鎌倉鶴岡八幡宮へ家族全員で出かけました。健康と安全祈願をお祈りしてきました。(少しだけ会社繁栄も・・・・!)
鎌倉市は、もう何十年も前から三が日のマイカー規制を実施しており、日中は街全体が歩行者天国状態となります。もちろん、それだけ参拝客が集中してしまうためということですが、大きな混乱や事故を防ぐうえで大変良い習慣を継続していると思います。
 
県警主導のロープ規制による境内誘導もさすがに慣れたもの。待ち時間に大型映像や音楽を活用するなど、運営面でもすでにテーマパーク並みで、時代と共に洗練されていっているようです。
それでも、さすがに参拝の頃には飽きと疲労でクタクタでしたが・・・。
 
いわゆる“寝正月”の、のんびりしたスタートですが、気持ちでは今年一年“熱い”想いで突き進もうと思っています。
 
ややふっくら気味(!)のウェブマスター麻生でした。
 

 

有楽町マリオンに雪が降る

映画を観た帰りに街をフラヌールするのが好きな私ですが、この時期は銀座に限らずクリスマス飾りやイルミネーションがいたるところで楽しめます。


そんな中でも、12/21(金)?12/24(月・祝振)の4日間だけ、午後6時?午後10時一日5回、有楽長マリオンのからくり時計の上に4分間、レザー光線のクリスマスツリーに雪が舞い降りています。たった4日間限定の裏には雪を降らせる位置や向き、気温、風の影響を大きく受ける「雪降らし」の難しさもあるようです。

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雪が恋しくなった、北海道生まれのフラヌールでした。

ルミナリエの継続を願い

こんにちは、大坂一郎です。
大阪支店の神戸次郎さんより、季節のおたよりがありましたので紹介します。

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"神戸ルミナリエは12月17日夜、閉幕。

今年は警備費節約や会場周辺の混雑解消のため昨年より二日短い十二日間の開催でした。
財政難から存続を危ぶむ声が例年より大きく、入場者に「一人百円募金」を呼び掛けていましたが、収支を踏まえて来年最終的な決定が下されます。

神戸ルミナリエは、
平成7年1月に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに、神戸の街の復興・再生への夢と希望を託して、この年の12月に初めて開催され、今年で13回目を迎えます。

10年が過ぎすっかり観光イベント化したルミナリエは、利益や還元だけがスポットされ価値を問われています。
・・・・・・が、当時は明かりのない街を輝かせ、賑わい、勇気を与えた『光の芸術』です。

私も一市民として思いを込め、すべての募金箱に募金致しました。
『文化・芸術の祭典として永遠に続くように!』

神戸次郎より。”

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鎮魂と再生への祈りがこめられている光の行事という点では、京都五山の送り火にも通じるものがあるのではないでしょうか。
末永くつづいていく年中行事であってほしいものです。
ではまた。

淮海西路

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淮海西路・夏
 
中心街の雑踏を逃れ、この辺りまで来ると落ち着いた雰囲気が漂ってくる。
『淮海西路』。
ちょっと路地を入ると、生活感のある粋なお店や隠れ家的おしゃれなスポットがその姿を現す。
高層ビル群の中とは違い、ここでは予想以上に眺望が楽しめる。
 
いいところだ、ちょっと気に入っている。
 
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淮海西路・秋
 
ムラヤマは来春、この地で新しいスタートをきる予定にしています。
これから準備がまだまだ続きますが、詳細は随時、皆様にご報告してゆく予定です。
 
ウェブマスター麻生でした。

「船は水上に走り、人は絵の中に遊ぶ」“朱家角”

フラヌールした上海で風邪をお土産にいただき報告が遅れてしまいましたが10月最後の週末、上海から最も近い水郷、明・清代の街 “朱家角” へ行ってきました。

上海の中心部から約48キロ、バスもたくさんでていますが今回は地元の友達ルートで車を利用、所要1時間くらいという話だったのですが上海名物の渋滞に巻き込まれて結局1時間半のドライブ
正直上海近郊に数ある観光エリアでも地味な方だと侮って期待していなかったのですが宋・元の時代に始まり明代から残る本物の家並み、ゆっくり流れる水路と古風な橋の中に囲まれていると本当にその時代にタイムとリップした気分に確実になれます。


一番感心したのはこの小さなテーマパーク(入街料?60元/1人)にも、仕掛け人がいるのだろうなと感じたことです。 僕らの仕事と同じように、たくさんの人がここを訪れ楽しい時間をすごせるように裏で色々考えている痕跡が色々


たまたまここに着いた時間帯混雑していなかったのか、入街券売場から有料エリアの入口までの500メートルくらいお土産屋が軒を並べる通りを、人力車で2人を無料で運んでくれるサービスあり、結構楽しいので帰りは5元払って駐車場まで運んでもらいました。


網の目のように走る細い通りと交差する運河を誘導するわかりやすいサインがあり、お寺や古い薬屋の間に民家風に演出されたおしゃれな小物を売るSHOPがある
ディスプレイの方法も、中国の伝統的翡翠のペンダントを黒く塗った枠の中に自然素材のすだれを嵌め込んだ上にのせてみせる・・・センス良く、商品の価値を引き立てる仕掛けがある。これが何箇所かにあり良いデザイナーの存在を感じました。


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ここで食べた上海蟹も美味、巨大な豚足もここの名物だということです。


金沢21世紀美術館:文化芸術の香り

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金沢21世紀美術館
 
いよいよ9月29日(土)から、金沢21世紀美術館において開催される日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式。このシンボル展示において『日比野克彦(HIBINO)+フツ・ラッシュ共同プロジェクト』として、日比野氏の作品と弊社フツ・ラシュとのコラボレーションが実現し、制作進行中です。
 
いよいよ今週から、作品を会場に移しての最終仕上作業と言う事で、昨日、私ウェブマスター麻生も取材方々金沢へ訪れてみました。
 
実は金沢、高校時代に来て以来ウン十年ぶりの再訪でした。美術館のある兼六園周辺は、以前の印象と変わらず穏やかで気品があり、落ち着いた街並みが維持され、訪れる者の心をやさしく包み込んでくれそうです。この歴史ある建造物や緑の中に、近代的なガラス張りの低層建築が出現します。
このように金沢21世紀美術館は、とてもすばらしい環境の中に位置しています。
 
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写真でお分かりの通り、日比野氏のプロジェクトにより美術館全体が色とりどりの朝顔で包まれています。つくり物でここまでの装飾を施すとしたら大変なことだなと、つい業界的な発想をしてしまいますが、「生きる」力は偉大だと、この展示(!)を見ながら改めて感じてしまいます。
“朝顔”ですから、早起きをすれば開花のシーンが撮れたな、と後になって少し後悔しています。
 
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インスタレーションの模様は、開催前ですのでまだ公開できませんが、とてもステキな『たねボート』達が出来上がっていました。フツ・ラッシュも日比野氏の“夢”の実現へ向け活躍する事でしょう。
続報はまたお知らせします。
 
文化芸術の香り、金沢、また、最新の設備と魅力を兼ね備えた金沢21世紀美術館へ、会期中に是非お出で下さい。
 
ウェブマスター麻生でした。
 
金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/

金沢21世紀美術館 日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/hibino/top.html

CAFE HIBINO NETWORK
http://www.hibino.cc/
 
明後日朝顔プロジェクト2007
http://www.asatte.jp/asatteasagaoproject/
 
creative material Futu Rush
www.futurush.jp
 

「魂はディティールに宿る」part2

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都電荒川線三ノ輪橋の駅が昭和30年代風にリニューアルしたことは弊社「社長ブログ」でもご紹介しました。実はもともとこのあたりは今でも昭和30年代の風情を残しています。そのため、冗談交じりでどこをリニューアルしたのか?すぐには分からないくらいに馴染んでしまっています。


それはエージングという技術によるところが大きいわけです。エージングについてはこれも社長ブログで分かりやすく解説をされていますのでそちらを参考にしていただくとして・・・。


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このエージングという表現技術はあのディズニーランドなどでもポピュラーであまりにも当たり前すぎて普段はみなさんも気が付かないくらい自然な仕上げになっています。


たとえばこの5点の写真。改めて言われなければ気が付かないような細かい部分にまでエージングが施されています。エージングというのは何も仕上げだけではなく広い意味ではこの時代を感じさせるひとつひとつの書体などにも言えます。


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こういった細かいところ。つまりディティールの部分にどれだけこだわるか?ということも空間に携わるプロにとっては大切なことです。
ここでも「魂はディティールに宿る」という格言が生きています。このようになかなか目に止まらない細かい部分の積み重ねが大きな空間になったときの説得力に繋がります。


ちなみにこれらの写真ですが撮影に使ったレンズも実は約40年ほど前のレンズを使っています。リニューアルされた時代と同世代のレンズです。写真の世界でも古いレンズで撮ると今の時代のレンズとは違った優しい写りになることが多々あります。


もちろんカメラはデジタルカメラです。ありがたいことに今は半世紀も前の古いレンズでもデジタルカメラで使える時代になりました。その上、当時の写りをほぼそのままに再現してくれます。このサイズではなかなか伝わりにくいのが残念ですが・・・。


この場所の空気感を残したいために私も写真家として「ディティール」にこだわってみました。SWCでした。

上海再上陸!:“賑わいスポット”?

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七寶老街
 
少し車でいったところに「七寶老街」という古い町並みを残したエリアがあります。ここはれっきとした観光地で、中国人の観光客で午前中から賑わっていました。ところが、少し(中途半端に)距離があるためか、上海観光の日本人や欧米人などのルートに入っていないようです。私が訪れたときは、まったくそれらの人に出会いませんでした。当然、にせものの時計やバッグ売りもここにはいません。
  
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七寶老街
 
一昔前までは、ほとんどの街がそうであったでは?という生活の匂いが感じられ、市内の観光地とは違う雰囲気をここで愉しむことが出来ました。もちろん、中国人相手とはいえ、そこは観光地。現実とは随分違う、非日常的環境が演出されているのでしょうが。
 
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七寶老街
 
車で1時間半くらい走ると、もっと素敵な水郷のある街並みがあるようですが、そこへ行くには半日から1日コース。限られた時間の中で考えると、ここのシーンもなかなか趣があり、街の景観に華を添えています。水辺の飲食店で、家族や団体などが団欒している風景が印象的でした。
 
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七寶老街
 
路地を入り裏道に出ると、そこでとても懐かしい生活シーンに出会いました。木陰で将棋を打つ人々、その家族たち、どうです、どこか気になるシーンに見えませんか?どこかで触れたことのあるような、そんな光景と私は感じました。このような懐かしい光景、上海で急速に無くなってきているようです。
 
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七寶老街
 
古い住居が壊され、廃墟のような光景の向こう側には近代的なマンションが!上海の現状が凝縮されたようなシーンに出会いました。
ここもやはり、向こう側と同じようなビルが建ってしまうのでしょうか?
 
と、歩いて回遊出来る、見所満載の(好みの問題はありますが・・・)ここ「七寶老街」は、短い滞在時間ながら、満喫した見学が実施出来ました。前回ご紹介した、メジャーな観光地とはまた一味違う味わいがそこにはある気がします。皆様はどちらがお好みですか?
 
 
ウェブマスター麻生でした。


上海再上陸!:“賑わいスポット”?

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豫園商城
 
先週、今年2回目の上海へ行ってきました。
前回3月に出張した時と同様、今回もいろいろな課題があり過密スケジュールとなってしまいましたが、天候に恵まれ(暑かったですが)たこともあり、ミーティングの合間を縫っていくつか市内名所に出かけました。上海の超有名な“賑わいスポット”3ヵ所を見てきました。我社にとって、その場で“感じること”は重要な仕事の一つですから。
 
1ヶ所目は「豫園」。写真の辺りは「豫園商城」といわれる商店街で、浅草の仲見世のような風情。中国人はもちろんですが、日本人の他、欧米人観光客も多数訪れていました。上海に行ってここに立ち寄らない方がおかしいほど、超有名なスポットですね!
 
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豫園商城
 
有料の庭園 「豫園」に入ってみました。建物は中国独特の様式ですが、庭はどことなく日本の寺院にも似た雰囲気があり、日本人には意外と落ち着く場所かも知れません。
全体的になんとなく埃っぽく感じたのは、雨が少ない影響からでしょうか? 街全体にも言えることでしたが。
 
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豫園
 
次はショッピングで有名な「南京東路」。今まで出会ったことが無い道幅の遊歩道が続き、さすが、中国の“スケールの大きさ”を感じました。
この通りに出店することは上海ではステータスとのこと。ブティックや飲食など、日本企業も随分見かけました。
 
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南京東路
 
欧米人観光客も多い中、日本人を中心にニセモノの時計やバッグを勧誘する人たちを多く見かけました。私のことを一目で日本人と分かるらしく、路地ごとくらいのペースで声をかけられました。流暢な日本語で話す勧誘の人々を見て、日本人はブランド品に弱いのだなとつくづく感じました(たとえニセモノでも!)。
 
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南京東路
 
最後にご紹介するのは若者に今最もHOTなスポットの一つ、「新天地」。古い建物の外観を利用し、カフェやブティックで構成されたおしゃれなストリート。東京で言えば青山や表参道みたいな感じでしょうか。オープンカフェに腰掛け、ちょっと甘めのジュースがおいしいと感じた時、夕暮れ時で疲れもピークに達していました。この日のウォッチはここでおしまいとしました。
 
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新天地
 
今回は、世界各国の観光客が訪れる超有名スポットばかりをご紹介しましたが、次回は中国人ばかりのローカルな観光スポットをご紹介してみます。
 
ウェブマスター麻生でした。

[新丸の内ビルディング] 見学してきました!

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連休の谷間、4月27日東京駅にOPENした[新丸の内ビルディング]に行ってきました。
1998年から始まった丸の内再開発で、人の流れも変わり新しくなった丸の内を象徴するようなビル名ですが、このビルは元々、1952年に建設された8階建ての“新丸ノ内ビルヂング”を建て替えたもの。
2002年、同じように建替えにより新たに生まれ変わった丸の内ビルディングと東京駅前に並びます。
 
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現在はOPENしたばかりということもあり多くの人で賑わい、[新丸の内ビルディング]本来の雰囲気はまだこれからという感じでしたが、新しい施設の中にトラディショナルなデザインが随所に盛りもまれ、どこか懐かしい重厚な空間が広がっていました。

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各所にソファーやベンチが配置された広い空間が設けられ、コンセプトの“素敵な時間”を感じる、ゆとりあるコミュニケーションの場として有効に機能しそうです。
この商業ゾーンの上にあるオフィスゾーンも、きっとオフィスワーカーにとって快適な環境となっているのだろうと想像しながら、新丸ビルを後にしました。
 
次回はゆっくりとショッピングや、レストラン、いやカフェでもいいので・・・!
しばらくの間混雑は続くと思いますが、多くの人で賑わう[新丸の内ビルディング]にぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
[新丸の内ビルディング]Web-Siteはこちらから

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ウェブマスター麻生でした。

東京と名古屋の新名所“ミッド”

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2007年3月、東京と名古屋に“ミッド”と名の付く新名所が誕生しました。
『東京ミッドタウン』『ミッドランド スクエア』です。
今回、偶然にもこの二ヶ所を見る機会がありましたので取材かたがた見学してきました。
同じ“ミッド”でも、その意味もコンセプトも、また施設規模も違うようです。いずれも、これからのコミュニティーの重要な拠点として注目を集めてゆくこととなるでしょう。
 
 
はじめは、3月30日にオープンした東京ミッドタウン
東京のちょうど中心に位置するという意味から付けられた“ミッド”。
10ヘクタールにも及ぶ広大な敷地の中に、緑がふんだんに取り入れられており、ここに来られるお客様や住人を最優先に考えた計画となっています。
 
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有名ショップが並ぶGalleriaでは、オープン直後とあって大変混雑はしていましたが、エスカレータ乗降付近や通路などパブリックスペースにゆとりがあり、配慮された空間と感じました。
内部空間の色彩やBGMも心地よく、我々のような“ミッド”世代(!)にはやさしく、居心地の良い感じに仕上がっています。
 
また、弊社も大切にしている“おもてなし”を、企業文化として確立し体現されている『リッツカールトン』が併設されています。計画のこだわりを感じます。
 
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デザイン・アートの面でも興味深く、『サントリー美術館』やアートの情報発信拠点など、次世代へ向けた活動施設が出来ています。余談ですが、最近オープンした『国立新美術館』もすぐそばにあります。
 
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全体を通じて「タウン=街」としての施設面はかなり充実していると感じました。今後、巨大施設の課題であったきめ細やかな「おもてなし」が、どれくらい実現出来るか楽しみです。
その他魅力的な施設がありますので詳細は『東京ミッドタウン』hpでチェックしてみて下さい。
 
 
次に、一足早く3月6日名古屋駅前にオープンした『ミッドランド スクエア』。こちらの“ミッド”は、日本の中心に位置する名古屋=「ミッドランド」という意味のようです。最先端の技術による環境に配慮された施設となっています。
 
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高級ブランドショップやカフェレストランが並ぶ環境として、内部空間のデザインはもちろん、シックなブラウンを基調とした“大人の場所”となっています。ショップ空間の通路部分はそれほど天井高はないのですが、吹き抜けと隣接しているため開放感はあり、むしろ落ち着くという印象を受けました。シースルーのエレベーターはデザインが素敵でした。

私が訪れたのは平日の午前10時半頃でしたが、すでにたくさんのお客様が施設内を回遊していました(ほとんどのお店は11時開店)。レストランは、マスコミや口コミ等で相当紹介されているのではないでしょうか? 11時開店にもかかわらず、たくさんの客様が好みのお店を目指して並んで待っていました。この光景をみて、ふと愛・地球博の会場でよく見かけたパビリオンで待つ、あの行列の光景とダブってしまったのは飛躍のし過ぎでしょうか? 
 
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このほか、『トヨタ自動車ショールーム』も併設されている『ミッドランド スクエア』、こちらも是非チェックしてみてください。


今回は少し長くなってしまいました。
ウェブマスター麻生でした。


上海出張へ行ってきました!

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いろいろな調査を兼ねて、先週上海出張に行ってきました。実は、私ウェブマスター麻生はこれが中国の初上陸となります(正確には日本以外のアジア初!)。
もちろん、欧米出張の経験はあり巨大都市の異経験はありますが、写真でイメージしていた上海の歴史的・近代的なビル群とは少しの違う、熱い活気に満ちた“アジア”がそこにはありました。

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巨大なスケールの展示会視察など、過密スケジュールの合間に訪れた、朝の散歩風景をご紹介します。外灘の河沿いにある黄浦公園から遊歩道を歩いたものです。のんびり太極拳や凧揚げをしている風景は、街中で感じる雑踏とはかけ離れた、ゆっくりとしたのどかな時間です。このギャップが大陸文化なのでしょうか?

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短期間での“初アジア”で、いろいろ知ることは出来ませんでしたが、上海はまだまだ成長し続けているという“若い”エネルギーだけは確実に感じました。


元気を貰った出張となりました。
欲を言うともう少し写真を撮る時間があったら・・・、出張なので仕方ないですね!

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ウェブマスター麻生でした。

「旭山動物園」は2007年も盛況!

日本景気回復の波はマダラ模様で、良いところと相変わらず厳しいところがはっきりしているといわれるが、その中でも私のうまれ故郷旭川は日本一の寒さと同じくらい厳しい。


その中にあってこの数年、ひとり気を吐いてがんばっているのが「旭山動物園」である。初めて地元在住の後輩に、今旭山動物園が地元でも盛り上っているんですよ・・・と言われた時は今ひとつピント来なかったが、あっという間にマスコミにも取り上げられ、本や雑誌でも目にする機会が増えてきたのは素直に嬉しかった!


ただ、あまり人気が高まると一過性のブームに終わり前より寂しいことになるのでは、なんて余計な心配までしていたのだが、今回正月休みから東京へ戻るついでに動物園に寄ると(実家からがんばれば動物園まで歩いていける距離だが、今回は車で)、今年の初日2007年1月2日 10:30分のオープンには驚きの長蛇の列。英語や中国語、韓国語の声が入り混じって、こんなに寒い中、並んでも見たい人がたくさん来てくれていると思うと、動物園関係者のがんばりに胸が熱くなってしまいました。


いつかふるさとのために働きたいと思う
北海道うまれのフラヌールでした。


大人気のペンギンの散歩
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りりしい雪ヒョウの姿
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「旅先で映画を観る楽しみ」

旅行と同じくらい映画を観ることが楽しみの一つなので、学生の頃のようには時間が取れない
けれど今年はこれまで映画館で43本を観た。
学生の頃年間100本以上観られたのは、いなかの実家が映画のポスターを掲示して委託販売
もしていたので、メジャーな映画をほとんど招待券でただで観られる特典があったおかげだった。
今思うとなんという幸せ!


今年観た内の5本は海外の旅先で映画館に入って観たもので、一番最近は、先月末ニューヨーク
の42丁目のシネコンでTHE FOUNTAIN(ファウンテン)を11ドル払って観た。


決して英語が得意なわけじゃなく、というか正直学生の時英語は苦手な方だったので当然、海外
で観る映画は知っている俳優が出ているものを優先し、細かい英語のせりふが理解できなくても
ストーリーも分かりやすいだろうと想定できるものを優先してチョイスするのだが、今回デンゼルワ
シントン主演の『DEJA VU』(デジャヴ)にするか迷った挙句、ヒュー・ジャックマン、レイチェル・
ワイズ主演の『THE FOUNTAIN』(ファウンテン)を選んだが。
最後はヒュー・ジャックマンが孤独な禅僧に見えてきて、私にはちょっと難解だった。


旅先で映画見に行くと、このアメリカのシネコンスタイルがグローバルスタンダードとして世界中に
広がる姿を感じる。システムが分かりやすくて便利なのだがちょっと寂しい気持ちもする。


今世界中で一番クールな都市のひとつ上海の、さらに一番クールなエリア『新天地』の映画館が
アメリカスタイルなのはしょうがないとして、モンゴルの首都ウランバートルで入った、外から見ると
地味な映画館まで、ポップコーンとコーラを買わずにいられない雰囲気のアメリカスタイルになって
いたのは正直驚きだった。


少し前のことなので、今でもそのスタイルを維持しているか分からないがリスボンの目抜き通りに
ある映画館で『ディープ・インパクト』を見た時には、指定席された席には案内の若い女性が誘導
してくれ。(日本でも遅れて入ると暗い中を誘導してくれるところはあるけど)
一番驚いたのが、映画の中程でベルがなり休憩が入ること。 
まるで、芝居の1幕が終わり休憩が入り観客は一旦ロビーに出てタバコや飲み物で休憩を
取る・・・昔の劇場のスタイルを映画でも残しているのだろうなと思われ内装もシアターではなく
テアトルと呼ぶのにふさわしい雰囲気があった。


去年の夏、日本公開前の『チャーリーとチョコレート工場』が見たくて、展示会リサーチの合間に入
ったフランクフルトのこじんまりとした映画館も趣があってよかったので、海外の旅先で映画を観る
楽しみは、日本公開より一足早く映画が観られることに加えて、その国独特のスタイルが体験でき
るとだと思うのですがいかがでしょうか。

                                          
                                          北海道うまれのフラヌール
                                                                                     


サンクスギビングデー(感謝祭)も休まず営業していた NY42丁目の映画館
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[Brightening Opera 2006]観てきました!

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友人プロデューサーから「丸ビルでPIGIを使った映像ショーがあるから観に行こうよ!」と誘われ、東京駅の丸ビル“MARUCUBE"へ向かいました。

アトリウム空間のガラス面を使い、ダイナミックなクリスマスの映像ショーが繰り広げられていました。
 
業界人として、我々はついどんな機材を使っているのだろうだとか、どれくらい費用がかかったのだろうなどなど、技術的な視点で見てしまいがちですが、最近はなるべくお客様の気持ちになり、純粋に演出を楽しむよう心がけています。
 
このショーは、世界的に有名な映像アーティスト、ジャン=ミッシェル・ケン氏の作品とのこと。
どんどん様変わりしている、おしゃれな丸の内の空間にマッチしていると感じました。
とても素敵なショーでした。
 
東京・丸ビル・マルキューブで開催されている[Brightening Opera 2006]
会社帰りにでも立ち寄って見てはいかがですか?
 
25日まで、17:30?21:30までの30分に1回開催されています。
詳細は丸ビルHPでご確認ください。
 
ウェブマスター麻生でした。
  
 
実績紹介では、弊社イルミネーション・イベントなどの実績を紹介しています。


ニューヨーク「サンクスギビングデーパレード」現地レポート!

3年ぶりのニューヨーク、今回の旅の目的は新しいミュージカルとサンクスギビングデーのパレードを見ること。今年で80周年を迎える「サンクスギビングデーパレード」はニューヨークでも最大規模。それなのに、今年は雨と風が酷くてパレードに参加する人も、沿道に並んで見る人も大変辛い状況でした。


一桁代前半の気温に加え、途中からひどくなった雨のため体温を奪われ、北海道産まれの私でも震えが止まらなくなったてきました。このため、人気キャラクター[ピカチュー]に会う前に撤退させてもらいました。


以前、私も横浜のみなとまつりのパレードでは車飾りデザインを体験したこともありますが、こちらのものは、ヘリウムガスを入れたキャラクターバルーンが多く、巨大で迫力があります。それなりの苦労もあるようですが、日本でももっと楽しくなるように規制が緩和されて自由にデザインさせてもらえる日が早く来て欲しいなと感じました。


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ニューヨークから携帯で <北海道産まれのフラヌール>がお伝えしました。

秋から冬への衣替え

11月の初旬、僕の生まれ故郷では初雪の時期を迎える。雪虫が飛び始めその後本当の雪が
降り始める、降っては消えを繰り返して春まで残る根雪になる。


雪が降ると“秋”から“冬”へ季節が見た目にもハッキリ切り替わるが、東京に来てからは正直
その境目がどこなのか僕にはよくわからない。 東京生まれの人間に聞いても明確な基準を教え
てくれた人は今のところいないので誰か見極め方を教えてください。


日本には美しい四季があると言われるけど、本当に明確な四季を感じられるのは雪が降る地域
に住む人のささやかな特権ではないでしょうか。 雪が降ることは大変なことの方が多いけど・・・


雪がない代わりに、この時期都会ではクリスマスをイルミネーションなどで飾ることが最近の流行
らしくそんな仕事が増えています。


たぶん、今頃は日本中でたくさんのデザイナーが見る人の心を幸せにすることを目標にクリスマス
飾りのデザインを考えているところでしょう。 必死になっているデザイナーを想像しながらもう少し
だけ、街にイルミネーションが輝くのをお待ちください。


北海道産まれのフラヌール
・・・好奇心のままさすらい、面白いものを見つけたらお知らせします。
今月末は、Thanksgiving day の話をしたいと思います。


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南の国にもクリスマスは来る!
シンガポール・オーチャード通り(銀座と姉妹通り)のクリスマスイルミネーション

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