採用担当の なべ です。
皆さんは、小さい頃にあこがれた職業ってありましたか。
(採用担当者のブログに割と多い話題ですみません。)
私の子供時代で言えば プロ野球選手とか、総理大臣とか
友達はそういうものになりたいと言っていたように覚えています。
自分について言うと、ものすごく憧れていた仕事って
・・・・・思いつかないなぁ。
子供のころの憧れの職業や夢を覚えてないのって不幸ですかね。
結構冷めていたのかな。
まあ、それはともかく、今これから働こう という意思を持つ人たちは
どんな憧れを抱いていたのでしょうか。
子供の頃の憧れの職業は今の職業選択に役立つ?
・・・わかりません。
なりたかったものであるから
だめもとで一応 挑戦してみるか って感じですかね。
子供の頃に憧れたものについて
自分がなぜ それを「いい」と思ったのか
を考えてみると そこには
すごく単純で純粋な本当の自分の気持ちが見えてきそうです。
自己分析なんて堅苦しいことではなく
素直に自分が持っていた気持ち。
自分はこういう気持ちがある ということを
確認できるかもしれませんね。
そして今よりも 自分の事が好きになるかも。
自分を相手にアピールするのに
自分を好きになっていたほうが、自然にその好きな部分を
うまく伝えられえるかも知れません。
私の場合、憧れた仕事の記憶はあまりないのですが
たしか小学校の卒業文集で 公園を設計する人になりたい
みたいな事を書いていた と記憶してます。
これは、人の集まる場所を作りたかったんじゃないかなと思ってます。
実家のある駅のそばに噴水のある公園があって
たくさんの子供が風で流されてくる水滴を浴びながら
きゃあきゃあ と遊んでいた光景が思い出されます。
そんな 人が楽しく集う場所 を作りたいと思ってた かな。
もともと保育園や学校がすごく好きな子供だったのですが
これも友達が毎日楽しく通ってくるところにいけることが
楽しくて仕方なかったんじゃないかと思います。
人が集まってコミュニケーションが生まれ、その中から
また新しいものを生みだすきっかけが芽生えてくる。
だから、人の集まりは楽しい と今は 思ってます。

人の行き交う道 人の戯れる水辺 人が溜まり交流の生まれる広場
アプローチは違ってますが、人が集まるところ(会社)を
つくっていくという意味で 今のこの仕事は憧れたもの
のひとつだと思ってます。