Creator's Eye 社員発信! できたて情報! よもやま話 むらやま話・・・

蒸気機関車とハイキング(???)な休日

本格的な暑さとなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 
 
さて、少しばかり前の、時折雨が降る休日。 
社内の山歩き街歩きの会、NEW WALKの会に参加しました。 
ハイキングツアーだから誰でも気軽に参加できるとの呼びかけに、日頃の運動不足を解消しようと、重い腰を上げて参加表明をしたのが出発前日のこと。 
この時点ではハイキングだと思っていたのですが…。 
 
当日は熊谷駅に集合。 
近代的なJRの改札からほど近い秩父鉄道の改札に漂うレトロで懐かしい雰囲気。 
昔ながらの切符に、はさみをいれてもらったら、なんだか遠くに来たような気がしました。 
蒸気機関車の醍醐味は記念撮影にあり(?)。 
プラットホームに入ってきた秩父鉄道蒸気機関車パレオエクスプレスは記念写真を撮ろうとする人たちに瞬く間に取り囲まれていました。 
 
 
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乗車した日は、SLパレオエクスプレス-2011Rainy Seasonのイベント期間中でした。 
車内には、てるてる坊主が飾られ、オリジナルPALEO傘が当たるミニ抽選会も行われていました。 
引いた番号はラッキーな7番でしたが、残念ながら外れ。 
蒸気機関車の短い旅は、沿線の人が時々手を振ってくれて、暖かい気持ちになりました。 
 
さて、寄居駅に到着。 
記念撮影も終わり、秩父鉄道蒸気機関車パレオエクスプレスを見送った後、いよいよ寄居駅から鐘撞堂山(かねつきどうさん)山頂を目指して登山開始です。 
といっても最初は寄居駅付近の街歩き。 
徐々に勾配がきつくなり、気がつくと付近の家もまばら。 
発砲注意(!?)の掲示を発見した頃には、すっかり森の中でした。 
鐘撞堂山の名前の由来は戦国時代まであった見張り番の鐘。 
頂上から眺める景色に、古い昔の情景を重ねていたこの時は、余裕がまだ残っていたのですが…。 
 
 
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昼食をとったあと、鐘撞堂山からほど近い少林寺を目指し出発。
山道を下り、アスファルトの道路に安心したのもつかの間、何やら見える細くて急な上り坂。
追い打ちをかけるように雨も降り出します。
ここ、少林寺にて五百羅漢の中から自分似の羅漢さんを探すのが、参加した大きな目的。
お顔やポーズなどがそれぞれ違う羅漢さん達に励まされながら、少林寺に到着しました。

やっとここからは下り坂、と思いきや、進路に見えるは上り坂ばかり。
円良田湖(つぶらだこ)を経て、宿にて日帰りお風呂に入りさっぱりとした頃には、心地よい眠気がやってきました。

宿から風情のある秩父鉄道波久礼(はぐれ)駅に下り、今回の行程を終了。
歩数23650歩、歩行距離15kmで、消費カロリーは802Kcalと、カロリーを消費するのはなかなか難しいですね。
皆様も懐かしい蒸気機関車で、羅漢さんに会いにいかれてはいかがですか?
イノKがお伝えしました。

上海万博の西班牙(スペイン)館を見学

先週の月曜日(7/26)上海万博のスペイン館を見学しました。
会場は、あまりにも暑く、あまりにも人が多すぎて人気のあるパビリオンは1日一つみられたら良しとしようと考え、この日ヨーロッパエリアではスペイン館を見るぞ!気合を入れました。

外観はトゲトゲした爬虫類の皮膚のよう、近くで見ると藤で編んだマット状のものが無数に貼り付けてありパビリオン全体が「巨大な砂漠のトカゲ」です。
虫を追いかけていたことのある昔の男の子には、心引かれるところがあるはずです。


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内部の長いトンネルの壁面には、太古の洞窟壁画から、スペインの自然・建築、ライブのフラメンコまで迫力の映像で来場者を言葉なしで楽しませてくれます。

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最後には、座った高さが6m?の「巨大赤ちゃん」が表情の変化を見せてくれ、意味はよくわかりませんでしたが、全体としてインパクトがしっかり残りスペインも印象づけられていたので。


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フラヌールのオススメパビリオンの1つです。

日本寺の薬師如来坐像は日本一の石窟大仏

週末、会社の人たちと山歩きに参加、内房「鋸山(ノコギリヤマ)」に登り日本一の石窟大仏「薬師瑠璃光如来」を拝みました。
奈良の東大寺、鎌倉の高徳院の大仏さまを凌ぐらしく高さ31.05m。 大きい!

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■石窟大仏「薬師瑠璃光如来」

さらに再建中の「日本寺」「千五百羅漢」眺めたあと採石場後の岩の割れ目を抜けるとそこには「バーミヤン遺跡?」かと見まがう石窟の「百尺観音」がありました。 日本にもこんな迫力のあるものがあるのですね。 国内のフラヌールも必要です。

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■百尺観音


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■空中にせり出す「地獄のぞき」


池袋から3時間近くかけて内房線保田駅へ、2千6百段以上ある日本一長い表参道を登って山頂へ上がるのはとても登り甲斐があります。

千葉県の奥深さを再認識したフラヌールでした。

鱧会席

こんにちは、大坂一郎です。
 
今年も、大学時代の友人と「一期一会の会」を催しました。
「京都の夏は鱧」ということで、鱧料理を。
 
鱧をテーマにいろいろな料理がでてくるので、料理人の創造力に頭が下がります。
 
友人たちと「思いっきりユルイ時間」をすごすのがとても大事に思える、今日この頃です。
 
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食べるのに夢中になって、つきだし以外の写真を撮るのを忘れました。
では、また。

THIRTEEN HOURS!

こんにちは、大坂一郎です。
今回は大阪支店の「KITさん」の素敵な(無謀な)休日を紹介します。
 
 
”ご無沙汰してます。KITです。
ある大切な人物に会いたく、突然思い立ち、
私、大阪から岡山の山中まで、自転車で出かけちゃいました。
 
片道13時間・・・それはアホな行為でした。
確かに若い頃から遠出は好きで、地図を片手に距離をコンパスで刻み、所定時間を割り出しては、
その通りに到着することを楽しみにしておりました。
ただそれはもう遠い昔、25年以上も前のころの話ですが。

なのになぜかこの歳になって、無性に自分を追い詰めたくなったのです。
尋ねる相手の方に予告の連絡を入れ、回りの知人にこの計画を言いふらし、
エネルギーを蓄えていきました。
 
その日、その人物に会いたい私は、午前0時、動き出したのです。
 
梅田まで1時間、神戸まで3時間、いい感じ。
このまま行けばもしかして午前中に到着?すごい記録をおっ立てるかも!
須磨を抜け、左手に夜明け前の海が!
トンネルをくぐって、ふと気配に振り向くと、明石海峡大橋が!!!
 
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結構感動。
 
今度は姫路を目標に、・・・が甘かった。AKASHIおっきい!姫路城がみえてこなぁい!
もう6時間は走ってる。
前日寝てないから徹夜で走ってるようなもの。先が見えないし、帰る気力もない。
それでも自転車は転がってくれました。
足を休めても転がってくれるのです、自転車は(ええやつやなぁ・・・これはまた別の話)。
 
 
なんとか姫路城へ。
 
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結局予定通りのちょうど8時間目。
ちょっと休ませて・・・。城前の公園で20分ほど仮眠。
気力だけはなんとかリセットしてあと5時間の行程。
いよいよ山の手へ(それにしてもケツが痛い!)。
 
ペットボトルが次々消費され、景色の視野がどんどん狭くなってゆく・・・。
あの人が言ってたなぁ。夜な夜なシカの群れが道路を横切るって。
だから出発時間を調整したんだ・・・(こわいもんなぁ、夜の山中)。
 
いよいよ到着のめどが立ってその人に連絡を入れると、麓の大原町駅まで迎えにきてくれるとのこと。
 
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体は正直限界でした。素直にお言葉に甘え、残りの距離を力強くこなしてゆく・・・。
実際目的地まではその駅からまだ1時間ほど山登りしないといけなかったので、ね。
 
・・・・・・・・・・
 
やっと会えました!抱きつきたいほどの感情を抑えて(笑)、二人は早速露天風呂へ。
う?ん、サイコー!でしたね。男二人の露天風呂。
 
そう、会いたかった人物とは彼です。彼は作家さんなのです。
訳あって一度ゆっくり酒を飲み交わしたい、それだけがこの旅行の原動力なのでした。
自転車なら気にならない?そんな発想が原点でした。
 
その後はもてなしのオンパレード!
果物農園、玩具博物館、寿司屋でビール(やったぁ、乾杯!)、
 
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温泉街のホタルまつり、ギャラリー兼バーでの歓談・・・(飲んだ呑んだ)。
こんな時間の過ごし方があったんだぁ。
たった半日で多くの出会いを楽しみ、強烈な疲れは嘘のように癒え、
満たされた心は軽やかにそこら中を踊り回っていました・・・。
私は山中の竜宮へ誘われたのだと信じて疑いません。もう二度とそこへの道はたどれないでしょう。
 
「よくやるよなぁ。」
「いや、もうやりません、やれません!私がアホでした!」
「でもあした帰るんでしょ?」
「そ、それは言わんといてぇな・・・」 

投稿 : KIT ”

この人物とは大阪支店で一緒に仕事させてもらったことがあります。
ではまた。

日曜日「コルテオ」を観てきました。

シルク・ドゥ・ソレイユの一番新しいステージ「コルテオ」を原宿の新ビッグトップで観て来ました!
サーカスの主役“クラウン(道化師)”がたくさん登場、大きなクラウン、小さなクラウネス、白いクラウン、スマートなクラウン・・・いろいろなクラウンが出て来て魅力的なパレード&パフォーマンスをみせてくれます。


ビジュアルで目を引くのは、妖しくて、哀しくて、古いヨーロッパの匂いを強く感じさせるグラフィック、たくさん出てくる天使もクリスマスツリーにぶら下がるオーナメントのよう。シャンデリアの灯のゆらめきも幻想的な空間をつくり出しています。


円形のステージを両側から観客が挟みこむこの会場独特の構造も、ここならではの演出につながっていて、特別な感動を与えてくれます、是非自分の目で確認してください。演目も豊富で無条件に楽しめます。 

映像豊富な「コルテオ」公式ホームページ

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新ビッグトップの外観


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ギフトショップやカフェのあるシアター前室


今、フラヌールの一押しです。

― 秋を楽しむ3 ―

こんばんは、大坂一郎です。


大阪支店の「chain」さんの西国道中記はまだ続きます。
(前回のあらすじ)
・・・文化施設に立ち寄った「chain」さんは、少しディスプレイ屋としての意見を述べたのであった・・・


”特別企画展が山口情報芸術センターでやっているということで行くことにしました。
-大友良英ENSEMBLES展-
情報芸術センターについたのが、9時半。
センターは開いていたのですが、展示ホールは10時から。
1Fのクリエイティブスペースにて「OTOMO YOSHIHIDE ARCHIVES」という紹介展示と
ホワイエでやっている「without records」(ウィズアウトレコーズ)というインスタレーション展示で
時間つぶし。


「OTOMO YOSHIHIDE ARCHIVES」は映像紹介となってました。


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Installation3 「without records」はホワイエスペースいっぱいに
古いポータブルレコードプレヤーが設置され展示されています。
プレイヤーからは、ノイズ音がそこらじゅうから聞こえてきます。
観客は電源のon/offすることもできたり、移動させたりできるようです。
レコードがないのに音が聞こえてくる不思議な空間でした。


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「ギーギー」音がしていて、タンテーブルがグルグル回っています。
なんか、へんてこなイベント展示だなと感じながらあっというまに30分たったので、残りの展示を
見に行くことに。

スタジオAでのInstallation2「orchestras」(オーケストラズ)[新作/YCAM委嘱作品]。


真っ直ぐ行って左に曲がっていく。
入口はドア1枚分の細い通りとなっており、少しづつ照度が暗くなっていきます。
中に入ると、真っ暗。
真っ暗すぎるぐらい真っ暗で、じゅうたんが敷いてあり座りながら天井・空間を楽しむ
インスタレーションとなっていました。


これまたへんてこな…。
空中に廃材のイスや机・格子やまどなど様々なものが天井に吊られており、鏡の反射装置に
よって光があたります。
ちょっとお化け屋敷の感覚。
スピーカーからは音の素材が流れてくるのですが、頭の上で、ぼそぼそつぶやかれるので、
めっちゃ怖いです。
ちょうど私がいた場所の上では、物凄いネガティブなつぶやきばかり…(苦笑)。
辛いとかシンドイとか痒いとか…


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最後には全ての商品がライトアップされる。

こんなに吊り物があるのかと驚く。


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↑へんてこなドラム缶オブジェ


オブジェになっていて、口のあたりに手をかざすと「プッスー」と大きい音と空気圧が出てきて
ビックリします。
壁にはレコードが貼ってあります。


あと印象に残ったのが、ヘッドホンをして壁に取り付けられている一本の弦を指で押すと、
いろんな人がいろんな歌や音楽を演奏しているのが聴けるという展示。
それが5カ所あるのですが、押す人によって聴こえる音楽も違う。
ヘッドホンによっても聴こえてくる音楽も変わるという仕掛け。
何種類の音楽があるのかとちょっとビックリしました。


同じ弦に触っていて、ヘッドホンも変えたのに聴こえる音楽が違う。
かなり楽しめます。(おじさんがアンパンマンの歌を歌ってるのはかなり笑えました。)

地下の展示が終わり1Fに上がれば、スタジオに戻ってきます。スタジオの演奏展示は
ワンクール40分。
結構長くて、閉所恐怖症にはかなり辛い展示です。”


・・・・・・つづく?

― 秋を楽しむ 2 ―

こんにちは、大坂一郎です。
「chain」さんの西国道中は続きます。


(前回のあらすじ・・・・・・
雪舟寺でお昼ごはんを食べた「chain」さんたちは、
秋吉台で夏ミカンソフトクリームを食べたのだった・・・・・・)


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”秋芳洞のあとは、金子みすゞ記念館へ。
長門市仙崎に記念館があるのですが、みすゞの実家跡にみすゞが働いていた『文英堂』(書店)
を再現した建物となっています。


町の商店街の中にある記念館でした。
まだ新しい記念館(平成15年竣工)で、童謡詩人金子みすゞの生涯と作品が展示されています。
みすゞの生涯を壁一面のグラフィックで説明してあり、作品は直筆原稿を額装展示したり、
手のひらに写し出したりして展示していました。

記念館を訪れてみての感想は、「少し物足りない」感じを受けました。


金子みすゞという人がどういう人だったのかと言われたら、あまり詳しくは答えられないかもしれない。


バスガイドのおばさんの話の方が、よっぽどよくわかった気がする。


確かに詩人ということはよくわかるけど、作品の解説とかみすゞの苦労したこととかもっとわかった方が
いいのでないかと感じました。


記念館の前には少し駐車場らしきスペースがあるのですが、そこにはかまぼこ板※2で作ったみずゞの
顔と詩がグラフィックとなって壁に貼りついていました。
※2(記念館を訪れた人達がかまぼこ板に感想を書いて色づけしたもの)


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(実際壁をみたら、いまいち顔とか詩が読みずらく、デジカメを通せばクッキリグラフィックが浮かびだす
ようです。丁度第二弾赤色バージョン制作中となっていました。)


↓記念館のパンフレット
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今日の観光はこれにて終了。旅館についたのが17時すぎ。
山口を端から端まで一通り観光して、かなりぐったり疲れてしまいました。
温泉で疲れをとって明日へ!”

・・・・・・つづく

? 秋を楽しむ ?

こんにちは、大坂一郎です。
大阪支店の「chain」さんから、愉快な西国道中記がとどいたので、紹介しましょう。


”今年の季節の変り目が急にやってきて、夏から秋へと流れていました。
さて、9・10月は連休もあり、どう休日を楽しもうかとカレンダーとにらめっこ。


先立っていくつか予定は入っているものの、旅行を計画。
9月14?15日、1泊2日の旅行-行先は、山口県 萩。

家族がどうしてもSLに乗りたいとのご要望で萩になったのですが…、
旅行シーズンでSLの切符が取れなく…(急だったので(汗))、山口県観光となりました。


出発 新神戸駅7時。
大変いい天気でよかったのですが、物凄く朝早い。(朝だめなんです。(+_+))


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あっという間に、新山口駅に着きました。駅はさすが3連休ということで、
観光客多かったです。
私たちは、バスで山口県内を観光ということで、バス待ち…。


10時発の『おいでませ山口号』でまずは、山口市内の“瑠璃光寺五重塔”へ。
おいでませ山口号http://www.oidemaseyg.com/index.html


瑠璃光寺に向かう途中、こんな出来事が!!
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なんと、SLが並走したんです。真横にSLが走り抜けていくんですよ? 乗りたかったなぁ??


そんなこんなで、瑠璃光寺に到着。


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高さ31.2mの五重塔。どこか京都ににている風景でビックリ。
国宝らしく、立派な五重塔でした。


瑠璃光寺を後にして、次は常栄寺・雪舟庭へ。ここは、画僧・雪舟が、築庭した庭園らしく、
大変お庭が美しいです。


拝観後、ここで昼食。昼食を取ったお店の方が、※1絵葉書プレゼントしてくれました。


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※1:ちょっとしたおみやげ、嬉しいです。


昼食後、秋吉台カルストロードへ。
(秋吉台カルストロードとは、秋吉台を縦断する11kmの県道32号線のことです。)


ここは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石が、雨水などによって溶食されてできた
地形の場所で、カルスト地形といわれています。

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バスはたくさんの岩石が山に刺さっているところを抜けていきます。

展望台から秋吉台が一望できます。
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(ここの茶店では、本物の夏ミカンソフトクリームが売られてます。本物のとは、
夏ミカンの果汁がシッカリ入っているということ!他はみんな果汁が偽物らしい。
←食べましたよ。確かに美味しい?)


バスは展望台をUターンして、秋芳洞へ。


秋芳洞は、秋吉台の地下100m、その南麓に開口する東洋屈指の大鍾乳洞です。
秋吉台の上からエレベータで100mおります。降りると、ひやっとした空気で真っ暗。
足場は濡れていて、前見えない感じです。


少ししたら目も慣れてきて、いざ洞窟探検。


人の通る道幅は、約2.5mぐらいしかなくて、人がひとり行きかうので精一杯。
連休ということで、洞窟の中人でいっぱいでした。
ガイドさんが、「いつもならガラガラで余り人とすれ違わないのに?」って言ってました。
それぐらいこの日は、人の行き来があり、洞窟の中はえらいことになってましたよ。”
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?つづく(たぶん)?

残暑お見舞い申し上げます。

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photo : Masaru Aso
 
全国的に猛暑が続いています。皆様お元気にお過ごしでしょうか?
 
株式会社ムラヤマは、8月8日(金)106回目の創業記念日を迎えます。
当日は誠に勝手ながら、全社休業とさせていただきます。
御迷惑をおかけするかと思いますが、何卒ご容赦の程よろしくお願いいたします。
 
今年の創業記念日はなんと!! 北京オリンピックの開会の日でもあり、例年と比べとてもにぎやかな感じがします。
期待される選手たちの活躍・・・・、本番が待ち遠しくなってきました。
開会式の演出は業界の一人として特に注目しており、自宅でじっくり観戦したいと思っています。
 

ウェブマスター麻生でした。

夏の課題


もう8月ですね。

私には毎年夏に必ず達成しないと気が済まない課題があります。

それは、「カブトムシを捕まえること」

小学生の自由研究のような課題ですが、初めてカブトムシを捕まえた小学校の頃から
社会人になった今でも、毎年1匹は必ず捕まえています。

家が都内から少し離れていることもあり、森、林がまだ
たくさんある為、探せばまだまだいます。
探すといっても虫かご、虫網、麦わら帽子のような重装備はせず、
手ぶらで夜道を散歩する程度ですが…。

今でも捕まえた時の感動は凄く大きい!…のですが、自分の手が大きくなったのか、
それともカブトムシが小さくなったのか、どこか昔感じたあの力強さが
感じられないのが寂しいです。

カブトムシ以外にも長い眠りから覚めて、
今より羽ばたこうとするセミの幼虫も運が良ければ巡り会えます。

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ちなみに今年はまだ捕まえていません。
これからさらに暑くなってくるころが勝負時。
今年も必ず捕まえないと。


小さい頃に感じた感情をいつまでも忘れないようにしたいですね。
仕事でもカブトムシに負けないくらいの存在感があり、いつまでも人の心に残って
もらえるようなデザインを考えていきたいです。


まだまだやること、なすことお子様な306でした。

一期一会

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こんにちは、大坂一郎です。


1月末の休日、大学時代の友人に
上賀茂にある
知人の木工芸作家さんが炉やカウンターを制作したという店に連れて行ってもらいました。

古民家を建築家がディレクターとして改装、家具なども店のコンセプトや佇まいに合う個性の作家を
セレクトしてオーダーメイドしたそうです。


まず作家ありきという姿勢が格好よいですな。


食前に、待合でのゆず酒のふるまい・・・・・・寒い中歩いてきた身にはうれしいです。
見たことも食べたこともないような御料理、そして友人達とのしょうもない会話。

料理が出されるたびに、カウンターに並んだ男たちが
「では、写真なぞをば。」
と一斉にデジカメで撮影をはじめてしまう様は、芸大生のときのまんま。

食後には、また待合で抹茶のもてなし。


友人は3時間も電話し続けて予約を取ってくれたそうです。


じつに一期一会なひとときでした。


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海辺の美術館

残暑お見舞い申し上げます。

しばらくご無沙汰していました、ウェブマスター麻生です。
一週間ほど夏休みをとってきました。といってもどこかへ旅行に行ったわけではなく、家の片付けや日産スタジアムへ“横浜ダービー”観戦、大型スーパーへ買い物などなど、自宅周辺でのんびり過ごしていました。
おかげさまで毎日天気も良く(ちょっと良すぎでしたが・・・!)、ライフワークである近所の里山の写真撮影も励むことができました。
充実した夏休み(!)だったと思っています。
 
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夏休み最終日となる昨日15日、家族で三浦半島へのドライブ途中、きれいな美術館が出来ていたので立ち寄って観る事にしました。そこは今年4月にオープンした「横須賀美術館」で、観音崎灯台のすぐそばにあります。
 
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背景には緑を背負い、目の前には東京湾が広がる、という絶景の地に位置し、真夏のカラッとした日差しを受け、建物が一際輝いて見えました。
 
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屋上にある展望スペースから見た東京湾の様子です。抜けるような青空のおかげで、房総半島が目の前に感じる程近くに見えていました。(汗だくになるくらいものすごく暑かったですが!)双眼鏡なども用意されていましたので、春秋などはお勧めのスポットです。
 
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展示空間は当然、写真撮影禁止でしたのでエントランスのみの撮影となりましたが、絵画を中心として1階、地下1階のフロアー構成となっています。吹き抜け構造による大空間をもつ地下1階は圧巻で、とてもゆったりとしたスペースが確保されています。
明るい感じがとても清潔感があり、さわやかな印象を持ちました。海辺の美術館ならではのものかもしれません。
 
家族サービスにもなったちょっと得した寄り道となり、新しい“スポット”に大満足の一日でした。
企画展で写真作品の展示もしてもらえたらな、などと自分に都合の良い期待などしていました。
 
今後のスケジュールは公式siteをご覧下さい。
横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/


 

 

8月は避暑地で・・・2

採用担当 なべ です。


朝早い電車が随分空いています。
皆さん休みに入っているんだなぁと思うと同時に
この時期でもこんなにたくさんの人が働いているんだと驚きます。
私もその内の一人です。弊社は会社全体が夏休みという事がないので
それぞれが業務バランスを調整して休んでいます。


さて、昨日、キャンプの話を書きましたが今日もその続きです。
キャンプ場はもちろん大自然がイッパイ。トンボや蝶やバッタが来てくれます。
私の自宅周りも緑がイッパイなので虫たちがけっこう沢山いますが
でっかいバッタ(たぶんウマオイ)や超スピードで飛ぶオニヤンマに会うには
やっぱり山の中みたいなこういう場所がいいですね。
今まで見かけたことのない 足長のでかい蜘蛛 もテントに来ました。(驚きます。)
子供たちは「これ何?」「これ見て!」と大騒ぎ。
虫をたくさん見ていると昆虫図鑑欲しくなります。


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テレビもパソコンも家電製品も無く、あたりが暗くなったら寝る生活。
足りないものは足りないまま我慢する。
周りをみると、もっと楽しいものが目に付きます。
まっすぐ伸びていく木々、変わったかたちの葉っぱ、きれいな星空、虫の声。
お金を貰って働く事 以外の、「働く」・「生活する」を
感じられるような気がします。
子供たちにも自然と伝わるかな。


朝日に輝く 富士山(am5:30ころ) 
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朝、目覚めるときの鳥の声は・・・家で聞くのとほぼ同じ。
家では雀やカラスや鳩以外の鳥のほうが多いんです。
う?ん。山の中に住んでるんだなぁ・・私たち家族は。


という事で、二日目のお昼前
お父さんは帰り支度のためにまたリヤカーエクササイズ
その間に
子供たちは水遊びmizuasobi014.jpg


みんなで有意義な時間を過ごしました。


休みは目いっぱい楽しまないと。
(ついでに エクササイズも)

8月は避暑地でキャンプ

採用担当 なべ です。


家族で一泊二日のキャンプに行ってきました。
以前行ったのは、下の子が生まれる前(3年半程前)に一回だけ。
(デイキャンプは何回かしましたが)
本当に久しぶりのキャンプだったので
以前使っていたチェックリストでテントやコンロの持ち物チェックして
(自分でやる時間がなくて妻にお願いしました)
荷物の積み込みも当日朝という慌ただしいものでした。


結局予定していた出発時刻(朝6時半)より1時間遅れになりましたが
お盆の帰省時期前の平日だったので渋滞に巻き込まれずにすみました。
事前にタープやテントの道具チェックをしてなかったので
若干心配でしたが、汚れや不具合も無くすんなり進みました。
前回終了後のキャンプ道具の手入れに関してはあんまり良く覚えていませんが
ロープもペグもきちんときれいに収納されてたので
しっかりやってたんだと思います。(これで次回が楽になるんですよね。)


行った場所は「富士山こどもの国」。
富士山の麓まで行けば涼しいかな と思ってたら   暑い!暑い!
木陰に逃げないとジリジリ照りつける日射しに参ります。
ここにはオートキャンプ場と普通のキャンプサイト(車が乗り入れ出来ない)があって
今回はキャンプサイトに一泊。
駐車場からキャンプサイトまでは結構離れていて道具をリヤカーで運べます。
皆さんリヤカー使ったことあります?あれは便利です!坂が無ければ。
キャンプサイトまでのアップダウンの道のりを
4人分の道具一式乗せたリヤカーを独りで、しかも炎天下を引いて行くのは重労働。
子供が小さいと母親が子供の世話をして父親は荷物運び のパターンが多くなります。
いやぁ、ホントにハードです。私は結構ハードなのが好きです。
私の後から来た人は自分のサイトに着いたとたんに
座りこんでオェッとかゲホッとかなって
数分後に子供と一緒に到着した奥さんと「手伝って欲しかった」とか言いながら
喧嘩してました。

家族一緒に楽しいキャンプというより
Billy's Boot Camp みたいな感じですかね。


一泊二日のリヤカー運び込み付きのキャンプ3回連続くらいやったら
腹筋 割れるかも。
そして帰った翌日も、一仕事。
テントの汚れチェックして、タープは洗って干して
とやってたら、そういえば前回もこうやってたな・・・と思い出しました。
次に備えてしっかりやっときます。


キャンプの中身については 次回に書く予定です。

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