先輩インタビュー

澤田 恵さん(入社4年)イベント事業本部 第一営業制作部

この世界に入ろうと思ったきっかけは何ですか?

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学生時代は、インテリアコーディネーターやハウスメーカーといった「個人」相手のインテリア関連企業に興味があったのですが、いろいろ調べていくと「法人」相手の方が面白そうだなと思い始めて。より多くの人に喜んでもらえる仕事だと思ったんです。それで、この業界を中心に就職活動をしました。
同業他社を何社か受けたのですが、ムラヤマが自分の性格に一番あっているなあって感じましたね。アットホームな雰囲気が漂っているというか、マイペースで働けそうな感じの社風が決め手でした。

イベントを取り仕切る爽快感

今は単発のイベントをいくつも掛け持ちしています。出版社主催の屋外イベントやサッカーなどスポーツイベント、クリスマスなど季節ものイベントなど内容はさまざまです。
その中で私の仕事は、「営業制作」という仕事。具体的には、お客さんとイベントの制作打ち合わせをし、デザイナーと相談、図面や提案書を見せて路線が決まったら準備を進める。そして本番は、搬入から撤収まで現場で指揮を取ります。稀に、ステージ演出に加わる(お手伝い)することもあります。テーマパークのイベントで、照明のきっかけや飛び道具の仕掛けなど現場監督と相談しながら進めたり、私たちもテーマパークスタッフの一員となったつもりで盛り上げたこともありました。スタッフは多いときだと100人くらいになることも。大人数を私一人で仕切ることができるのは、とても気持ちいいものですね(笑)。

自分スタイルは「繊細かつ大胆に」

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営業でもあり制作でもある私は、「繊細かつ大胆」な気持ちを大切にしています。
「繊細さ」は、営業の自分。人間関係で小さなことにも気付いてケアしたり、先を読んで行動したり、スタッフが働きやすい環境をつくり出す大切な役目です。一方、制作の面では「大胆さ」が要求されます。予定にない展開になったら次はどうするのか、大胆に決断する力が制作には必要なのです。
まだまだひとつひとつの仕事をやり遂げることに一生懸命の私ですが、これからは自分のスタイルを確立させていきたいですね。仕事を選り好みせず、あらゆるジャンルの仕事をこなしていきたいです。

この業界を目指す学生さんへ、一言メッセージをお願いします。

この業界って、正直分かり辛い世界のように感じます。イベントという一つの事業に関わるにしても、企画書やデザインを書く人もいれば、主催者にセールスする人もいますし、運営工事をする人だっています。とにかく、やることはたくさんあるのです。
同じ業界に進んだ学生時代の知り合いが、「イベントやっているけど、自分の居場所が違う」という声を聞いたことがあります。そうならないためにも、この業界で自分に何ができるかを調べること。その上で、どこなら自分の居場所がありそうか調べてみてください。
もし、私たちと同じところに居場所が置けるのであれば、一緒にイベントを盛り上げていきましょう!

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