
日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 [But-a-I] owase
- クライアント
- :ものづくり実行委員会
- アートプロデュース
- :日比野克彦氏
- プロダクション
- :森林組合おわせ
- 開催地
- :熊野古道センター
- オープン
- :2008.11
- 概要
- :建築足場として全国で活躍した尾鷲ヒノキの間伐材も、鋼管に替わりその需要は少ない。本プロジェクトは『もう一度、尾鷲ヒノキの間伐材に光を!』の声を元に発足。アーティスト日比野克彦を迎え、[But-a-I](舞台)を作り上げた。
本作品は金沢21世紀美術館での公開後、熊野古道センターに移設。尾鷲ヒノキの里帰りを行った。尾鷲ヒノキ(FSC認証材等)約2800本を加工し、足場クランプで組み上げた本作品は、「アートの世界」という新たな活躍の場に、間伐材の可能性を発信している。
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