
奥州宇宙遊学館
- クライアント
- :奥州市
- 所在地
- :岩手県奥州市
- オープン
- :2008.4
- 撮影
- :J-LIGHTS
- 概要
- :「展示も使われて生きる」をテーマに。「気配」をデザイン。
取り壊しが決まった大正時代の建物を奥州市の市民運動で国立天文台より譲与されたことがきっかけで、保存活用のための展示を計画することになった。
宮沢賢治も度々訪れた建物であることも考慮し、「緯度観測所と賢治の関わりの紹介コーナー」の設置、また最新の国立天文台開発の「4D2Uシアター」を導入、「緯度観測の歴史と地域の天文地球科学」の展示、「銀河・宇宙の体験学習」のワークショップ、ツールの開発、設置、市民セミナー室を設けるなど、子供から大人まで楽しんで最新の天文学に触れることができるように配慮したものとなっています。
http://users.catv-mic.ne.jp/~yugakukan/
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