展示会主催者工事が重要なこと!

全体を把握できる醍醐味

東京ビッグサイトのスペシャリスト 河田デザイナー

東京ビッグサイトで開かれるプロジェクトにほぼ毎回携わり、会場の隅々まで精通している河田デザイナー。展示会主催者が準備する基礎装飾工事を中心に担当しています。

-ムラヤマの得意業務の一つに、展示会の事務局が準備する基礎部分の工事、【主催者工事】があります。
これは、各出展者が思い思いのブースを創るベース部分、誘導サインなど、展示会におけるインフラといえる工事です。
主催者工事で大切なことは、来場されるお客様が“迷わず目的の場所に最短のコースでたどりつける”こと。
東京ビッグサイトや幕張メッセなど、主要コンベンション会場では絶えず展示会が実施されています。
来場されるお客様の中には、何度も展示会においでになる方もいらっしゃいます。
そんな方々が、設置位置やルートがイベントごとに違うと、どこへ行けばよいのか迷ってしまうのです。
それを防ぐためには、デザインを決める前に、まず誘導サインやレジストレーションなどの配置計画をしっかり決めなければなりません。

「あるべき物があるべき場所にある。」

これは、主催者工事を計画する上での“格言”ともいえるでしょう。
もちろん、全体コンセプトやトレンドを意識した斬新なデザインも必要です。今回のショーでは、「空の上を走る」というデザインコンセプトがありましたから、サインや空間にできるだけそのようなイメージを意識した要素を取り入れています。

東京ビッグサイトは私にお任せください。会場の特性を隅々まで熟知していますので、展示会ご出展をお考えの皆様、是非お気軽にご相談ください。-

河田デザイナー

現場で指示する 河田デザイナー

総合案内所ブース

館内誘導サイン

スタッフレポート

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