社会的環境課題への挑戦 「段ボールパーティションキット」プロジェクト 私たちのノウハウを社会課題に活かす取り組み、そのひとつが「段ボールパーティションキット」プロジェクト。近年頻繁に起きる大きな災害に接し、イベントにおける迅速かつ安全が求められる仮設空間構成力を活かし、被災地避難所に必要となるプライバシー確保の課題に対して、誰でも簡単に、そして安全に組み立てることができる段ボール製の間仕切り壁を、その素材のプロフェッショナル、株式会社トーモクと共同開発しました。新型コロナウイルスの対応では、ワクチンの大規模接種会場の間仕切り壁として活用いただきました。災害など非常時での活用はもちろん、切ったり書いたりすることも可能な素材の特性を活かして、例えば地域での文化・教育催事やワークショップにも有効利用いただけると考えています。私たちはこれからも、誰もが「心豊かな社会」となる世界を目指し、自らの能力を活かした“可能性” に挑戦し続けてまいります。

段ボールパーティションキットについて