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東京芸術劇場日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]

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今回見にいったのはヒノキの [But-a-I] 舞台です。
Creator's Eyeでは昨年の夏に掲載した金沢21世紀美術館の[But-a-I]( 「日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]」)
間伐材が使われた[But-a-I]は、ふるさとの森がある三重県尾鷲に移築されたのですが、今回池袋の東京芸術劇場にやってきました。
池袋西口公園に入ろうとすると遠くに懐かしい[But-a-I]を発見。

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現在東京芸術劇場では野田秀樹芸術監督就任記念プログラムが行われています。
その一つである日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]。
ヒノキの 舞台[But-a-I]で 東京都内の大学の学生団体を中心に演劇的パフォーマンスが展開されています。
「学生とアーティストによるアート交流プログラム」は「東京文化発信プロジェクト」の一環との事。
私が行った日も学生さん達が練習に励んでいました。
一息つくため東京芸術劇場の中に入り、アトリウムで、以前野田氏の劇団公演作品に日比野氏が舞台美術として参加された際の幕絵を見ていると、学生さんの発声練習が始まりました。

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吹奏楽部の音合わせを聴いているようで、なぜが放課後の校舎を思い出しました。
学生時代に戻ったような錯覚は学生さん達のエネルギーに後押しされたせいかも!?
発声練習はアトリウム全体に響いて東京芸術劇場と一体になっていました。

すぐそばにバスの停留所があったりと、人も車も流れがかなり激しい場所。
通り過ぎる人々が時折足をとめ、時には観覧席に座り、彼らの練習や舞台、解説文を眺めたりしていました。
観覧席に座ると木のいい匂いがしましたよ。

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東京芸術劇場日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]は2009年9月6日(日)まで(休館:8/13(木)、14(金))。
東京芸術劇場 アトリウム前広場にて開催されています。
詳しくは「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]web-siteまで↓。

東京芸術劇場
CAFE HIBINO NETWORK
東京文化発信プロジェクト

アシスタントKでした。

ムラヤマは東京芸術劇場日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]にて、今回も制作など日比野氏の想いを形にするお手伝いを致しました。

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