ムラヤマが運営を受託している「帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)」では、2026年1月20日(火)~4月19日(日)まで、企画展「留守家族たちの肖像 ―抑留に翻弄された人々―」を開催します。
1945(昭和20)年8月以降、ソ連・モンゴル軍は60万人余りの人々を連行・抑留し、強制労働を課しました。抑留者が大変な労苦を経験したことは言うまでもありませんが、大変だったのは当人ばかりではありません。見落とされがちではあるものの、その陰には、言葉にならないほどの苦悩を抱え続けた、残された数百万人の留守家族がいたのです。
2026年は抑留者の帰還が始まってから80年の節目の年に当たります。本企画展では、聞こえの良い美談には収まらない、様々な抑留者の留守家族の生の姿を手紙や写真などで紹介します。
ご興味のある方は、帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) 公式サイトをご確認ください。
企画展「留守家族たちの肖像 ―抑留に翻弄された人々―」https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20251225-1700/
帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) https://www.heiwakinen.go.jp/
