ムラヤマが運営を受託している「帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)」では、2026年9月29日(火)~2027年1月11日(月・祝)まで、企画展「記憶を繋ぐものたち ―所蔵資料3万点が語る戦争と家族の物語」を開催します。
2000年の開館以来、当資料館は兵士・戦後強制抑留者(シベリア抑留者)・海外からの引揚者に関する約3万点もの資料を収集してきました。戦後80年以上の時を経て今に残る資料には、膨大な歴史と個々の物語が凝縮されています。
本展では、体験者の生きた証を大切に保管し語り継いできた「最初の継承者」である家族の物語に着目します。
昭和100年という節目の今、家族の物語はミュージアムを通じて社会の記憶へと変わりつつあります。資料とそこに込められた人々の想い、その声に耳を傾ける試みです。
ご興味のある方は、帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) 公式サイトをご確認ください。
企画展「記憶を繋ぐものたち ―所蔵資料3万点が語る戦争と家族の物語」https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20260816-1100/
帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) https://www.heiwakinen.go.jp
