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ディスプレイ産業賞2022において当社作品が大賞を受賞

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ディスプレイ産業賞2022において当社作品が大賞を受賞

第41回ディスプレイ産業賞2022(主催:一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会 / 後援:経済産業省・日本経済新聞社)において、当社応募作品の「三陸鉄道防災ツーリズム等実証事業」がディスプレイ産業大賞(経済産業大臣賞) を受賞しました。

三陸鉄道は復興支援のひとつとして、被災地を走りながらその記憶を語り継ぐ企画車両「震災学習列車」を運行しています。当社は、地域の基幹交通でもあり、復興のシンボルでもある三陸鉄道自体の持続可能性への実験的な取り組みとして、「震災学習列車」バージョンアップの実証実験を実施しました。

三陸鉄道震災学習列車

2021年12月から2022年3月までの期間限定での実証実験として、大画面と複数端末へのコンテンツ同時配信、パワーポイントによるソフト編集を可能としたコンテンツプログラムなどを駆使したシステムを活用したガイダンスとして実施しました。

三陸鉄道震災学習列車

コンテンツの整備として、地域メディアと協業して動画情報を多く掘り起こし、車窓から見える現在の景色と比較する学習機能のソフトを制作すると共に、鉄軌道とバスをはじめとした二次交通を合わせ、「広域移動と宿泊と食」がセットとなった観光プログラムとして、地域の経済活性へ貢献できるモデルをも実証しました。

本事業は、観光庁の「既存観光拠点再生・高付加価値化推進事業」交通連携型 補助金を利用したプロジェクト。

地域を巻き込んだ、持続可能でインタラクティブにつながる取り組みそのものが評価され、受賞へとつながりました。

本年はこの大賞だけでなく、文化・アート支援として参画したプロジェクト「東京ビエンナーレ2020/2021」がディスプレイ産業特別賞(日本経済新聞社賞)に、さらに、ブランディング視点で計画したANAの見学コース「ANA Blue Hangar Tour」がディスプレイ産業優秀賞(経済産業省商務・サービス審議官賞)と、当社応募作品3点すべてが上位受賞の快挙となりました。

東京ビエンナーレ
ANA Blue Hangar Tour

当社が目指す文化・芸術を通じた感動社会の創造が、高い評価を得た結果となりました。

〇第41回ディスプレイ産業賞2022  結果

ディスプレイ産業大賞(経済産業大臣賞)  三陸鉄道防災ツーリズム等実証事業」(文化・公共施設部門)

ディスプレイ産業特別賞(日本経済新聞社賞)東京ビエンナーレ2020/2021(博覧会・展示・イベント演出部門)

ディスプレイ産業優秀賞(経済産業省商務・サービス審議官賞)ANA Blue Hangar Tour(ワークプレイス部門)

一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会 https://www.display.or.jp/awards/archives/2755

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