空間を造る。コミュニケーションをつくる。そして、未知の感動を創る。ムラヤマの事業内容をご紹介します。
WORKS
人とくるまのテクノロジー展は、1992年より毎年開催されている自動車の最新技術に特化した日本最大級の専門展示会で、2025年は5月に横浜(パシフィコ横浜)、7月に名古屋(愛知県国際展示場)で開催されました。自動車部品メーカーや材料メーカーなど、自動車産業に関連する幅広い企業や団体が出展し、最新の自動車技術や、脱炭素化や持続可能なモビリティ社会の実現に向けた技術が紹介されています。ムラヤマは、主催者を支え全体環境を整える事務局工事の他、企画展示、車両展示、講演会場、各種企画コーナー、出展社の一部展示を担当しました。

「ANAグループの事業の多様性と、それらが提供する未来」というテーマを様々な手法で紹介すること。「業界関係者」と「一般来場者」のどちらに対しても効果的な訴求を行うこと。主にこの2つの課題をベースに、ANAの取り組みをわかりやすく実感的に伝える展示プランと、競合他社との差別化を目的としたインパクトの強いブースデザインが求められました。

日本のエネルギー技術を世界に発信する『Japan Energy Summit & Exhibition 2024』に出展した東京ガスブース装飾。「ホスピタリティ」を空間で体現し、唯一無二のブースを構築

ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット「ANiMAZiNG!!!」のブランド認知を主目的として「AnimeJapan2024」に初出展。「ANiMAZiNG!!!」の存在を強く印象付けるとともに、ブランドそのものの『箱推し』になっていただくためのプロモーションプランおよび実施計画が求められました。

2月に開催された、写真や映像の楽しさを、見て、触って、仲間と共感できる、世界中のカメラファンが集まる日本最大のイベントCP+2024。ムラヤマは、高性能ながら小型・軽量の映像システムを開発し続け、多くのコアユーザーを抱えるOMデジタルソリューションズブースを担当しました。

子どもから大人まで幅広い世代をターゲットに、電気に関する気づきや学びを提供する場として出展を計画。一人ひとりがジブンゴトとして電気のことを考え、日々の暮らし方を変えるきっかけが生まれるプランが求められました。

不二越の最先端のロボット技術力と提案力を来場者に幅広く知って頂くことを意識し、多彩なソリューションでお客様のお客様の興味喚起・モノづくりの現場のサポートにつながっていくような ブース企画演出プランを提案、デザインから制作、さらに運営までを担当しました。

アドバンテストは半導体に関連する様々なテスト・ニーズに対応したテスト・ソリューションを提供し、常に時代の最先端をリードする大手メーカーです。当社はブースデザイン、制作を担当しました。 2023年は従来の展示会ターゲットである顧客に加え、学生やメディア・潜在顧客へのアプローチを目的とした”暮らしとアドバンテストの関わり”をアピールするコーナー(=アプリケーション展示)がメインに設けられました。

Pax Japanは、POSシステム機器の開発・販売を行っているグローバルカンパニーです。ムラヤマは、リテールテックジャパン2023において、来場者にPax Japanの理念や製品をアピールするブースデザイン、制作を担当しました。

業界のリーディングカンパニーとして、自社の技術や品質の紹介だけでなく、印刷業界全体の未来に資することも重視。来場者に印刷の新たな魅力や可能性を伝えること、そして、印刷に関わるすべての人が次の一歩について考え、語り合う場として機能することが求められました。

半導体製造に関する技術・装置・材料の国際展示会 SEMICON Japan 2022 に出展した、アドバンテスト のブランドPRブース。 アドバンテストは半導体・部品テストシステムを軸としたグローバル企業です。

日立造船は、環境・プラント事業を中心に、地球環境や人々の暮らしを世界中で支えています。ムラヤマはエコプロ2022において、来場者に日立造船の事業内容やSDGsへの取組の認知・理解を促進する、ブースデザイン、制作、ステージ運営を担当しました。

ヒロセ電機は電子機器の各種高性能コネクタを全世界に展開するグローバル企業、ムラヤマは横浜、大阪で開催されたプライベートショー『ヒロセ技術展 CONNECTION 2022』をトータルでプロデュースしました。

4年ぶりに開催された「IGAS2022」。今回は新企画のLIVE配信番組「IGAS LIVE TV」を立ち上げ、会場とオンラインを通してIGASのブランディングを強化することで展示会の一体感を高めることに成功。常に新しい挑戦の機会をいただける主催者様と一緒に作り上げるイベントは、特別な時間となりました。

富士フイルムが取り組む「日本酒プロジェクト」の認知と、同社デザインセンター「CLAYスタジオ」のブランド発信を目的に、スタジオでのイベント開催を企画。既存の空間が持っている個性や特性を生かしながら、お客様が思い描く「和モダンな雰囲気のおもてなし空間」をいかに実現するか?という課題をベースに、デザインおよび施工の両面において上質かつ妥協のない空間づくりが求められました。


個々の製品やサービスのみならず企業や事業全体の価値を訴求するという目的のもと、新たなブランド「KENTEM」を発足。業界関係者を中心にブランドの認知を拡大するとともに、KENTEMが導く「建設現場のDX化」のメリットや効果が体験できる展示計画が求められました。

ムラヤマはブレンボジャパンのブランドイメージの認知拡散と、製品へのコミュニケーション創出を通じて、来場者へ魅力を最大限お伝えするブースを計画しました。

アドバンテストは半導体・部品テストシステムを軸としてグローバルに展開しています。ムラヤマは、セミコンジャパン2021においてアドバンテストブースをデザインから担当しました。

独自開発のエイジングケア化粧品等を展開する『ニナファームジャポン』のインナー向けの表彰式イベントにおける新ブランドのプロモーション。新ブランドに対する理解促進や共感・期待感の醸成。

FA機器メーカー「安川電機」がオンラインで開催したソリューションPR用イベント。コロナ禍において、「スマート工場EXPO」への出展に代わるプロモーション方法として独自のオンラインイベントを企画。安川電機としては初の試みであったため、お客様とともにゼロからコンテンツを構築していくプロジェクトマネージメントが求められました。

明電舎が2021年にオンラインで開催した新技術・新製品PRイベント。コロナ禍を背景に、リアルイベントに代わるプロモーション施策として企画がスタート。あらたな情報発信プラットフォームの構築に加え、ユーザーが積極的かつ能動的に情報収集したくなるような手法・アイデアも求められました。

絹の老舗白生地メーカー「伊と幸」が手掛ける空間装飾材のPRブース。「絹ガラス」「絹障子」「絹のれん」それぞれの素材の魅力を活かした展示演出に加え、コロナ渦での開催を考慮し、オンラインを併用したPR施策も求められました。

言語や文化の異なる中国の来場者に向けて、幅広い製品ラインナップとそこに込められた様々な技術を、わかりやすく・印象的に伝える展示が求められました。

「東京モーターショー2019」におけるレクサスのブランドPRブース。実車の展示を中心としたブース構成から、ブランド体験の場へとコンセプトを転換。レクサスが追求する「五感の刺激」をリアルに体験できるブースデザイン・設計が求められました。

クライアントが持つ様々な「異世界」ジャンル作品の世界観が体験できる空間を表現。「異世界」だからこそ体験できるコンテンツを選定し、来場者にどう楽しんでもらえるか⼯夫、忠実に再現しました。

TOTO、DAIKEN、YKK AP 3社合同で開催する最大のコラボレーションイベント 。会場計画、空間デザイン、運営、各種ツールやウェブ展開までトータルにプロデュース。開催テーマは「十人十家 くらしの想いをわたしらしく」 リフォームやリノベーションを中心にお客様の生活スタイルや暮らし方に合わせた企画を提案しました。

オーラルケア用品メーカー「デンタルプロ」の商品PRブース。来場者の記憶に残るようなインパクトのあるデザインと、ゆったりと商談ができる展示空間が求められました。

国内およびアジア地域を対象とした印刷関連業界最大の総合国際展示会のエントランスデザイン、入口となるコンコース全体を華やかな空間で来場者をお出迎えした。テクノロジーとコミュニケーションの変革、そして印刷産業の未来を鮮やかに表現しながら、世界4大印刷機材展示会として業界を先導し常に進化をし続けるIGAS2018を、各国来場者にむけて強く印象づけました。

2016年に竣⼯した東新展⽰棟(東7,8ホール)を含む東京ビッグサイト全館を利⽤し、国内最大級見本市であるJIMTOF。映像と造作を組合わせたシンボリックなゲートや回遊性の高い誘導計画をするなど、世界に誇る見本市として相応しいものとなりました。

海外の出展者が半数以上を占めるFoodex Japan。お客様をお迎えするエントランスのしつらえには、和の雰囲気を⼤切に⽇本の紋様を散りばめた帯を装飾し、アジア最⼤級の⾷品・飲料専⾨展⽰会としての佇まいを⽇本ならではの雅びと華やかさにより演出した。

本学会は会議、展示会、Gala Dinnerから成り、世界各国から6,000名以上の医師や研究者が集まった。MICEイベントということで会場計画では各所に「和」を取り入れました。


半導体によって⽀えられ、途切れることなく続く私たちの世界 を多⾯鏡のカレイドスコープで表現とソリッドな⽊⽬との組み合わせでデザインで⼤胆さと落ち着きのバランスの取れた空間を創り上げます。企業イメージを刷新し、プレゼンス向上に貢献するクオリティを実現しました。

世界最大級のカスタムカーの祭典。幕張メッセ展示ホール、イベントホール、国際会議棟と全ての空間を車とエンターテインメントで埋め尽くす一大BtoC展示会となる。運営事務局員としてオペレーションや会場構成を知り尽くした企画設計で、来場者にわかりやすく、そして祭りの興奮をあたえる環境を創出した。

国内およびアジア地域を対象とした印刷関連業界最大の総合国際展示会のエントランスデザイン。会場計画全体にコンセプトビジュアル「Crystal Red」を展開し、入口となるコンコース全体で来場者をお出迎えし、さらに会場内への期待感を醸成するようにダイナミックに立体化した。インクの重なりから生まれる、クリスタルのようにシャープで澄んだ透明感を持つ赤色にこだわり、テクノロジーとコミュニケーションの変革、そして印刷産業の未来を力強く表現しながら、世界4大印刷機材展示会として業界を先導し常に進化をし続けるIGAS2015を、各国来場者にむけて強く印象づけた。

全国各地から思い思いの写真を応募してもらい、ほとんど全ての方の写真が希望の会場に飾られる。デジタル社会のなかで写真によってそれぞれの思いを残し、またその魅力をたくさんの方に伝えて、感じていただきたいという想いのイベントです。


アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展で三菱電機が持つ、多くの優れた技術の結晶と未来への総合力を伝える為に、キラキラ輝く無数の光のカーテンで表現しました。

トヨタ自動車のコンパクトカー、Vitzのキャンペーン。スニーカーのように軽快な車ということで実車と同じサイズのタイヤのついた『スニーカ―(Car)』を製作しました。

主催者による「次世代自動車とそれを取り巻く先進の社会システム」を疑似体験する体感型展示。来場者がクルマ型疑似体験装置(SMCツアーズ)に乗りこんで、様々なシーンの中を探訪します。(SMART MOBILITY CITY 2013 ウェブサイトより抜粋)

トヨタグループの一翼を担う車体メーカーとして、関東自動車工業が手がける幅広い車種のラインナップを上質な空間に整然と配置しそれぞれのクルマの個性を見せる場を用意。関東自動車工業という名前での最後の出展となるモーターショー。コーポレートカラーの赤を基調とし、富士山をモチーフとしたグラフィックを背景に日本一のコンフォートカーを展示した。

7月…ブルー一色の日本人サポーターグラフィックを背景に、FIFA World Cup 2010日本代表ユニフォームをディスプレイしたエントランス空間。2010へ向けて歴代日本代表ユニフォームとFIFA World Cupの歴代公式球がずらりと並び、adidasと共に歩んできたFIFA World Cupの歴史を感じさせながら、来場者を本編へと誘います。1月…『BE FAST』を全体コンセプトに展開された展示会。『BE FAST』にまつわるキーワードをランダムに配置し、長い通路を奥へ奥へと走って行くようなグラフィックを展開しました。スピード感・躍動感のあるタイポグラフィが、来場者を本編へと誘います。両展示会とも、本編へ向けて期待感を醸成するエントランス空間を演出しました。

“春こそキレイを開花”というテーマで開催された女性限定のブログサイト”Ameba GG”のスプリングパーティーの会場は、訪れるタレントやドレスアップした華やかな女性達に相応しく、春を先取りした淡くかわいらしい色使いでデザインを整えました。会場中央に巨大な“SPRING TOWER”を設置し、女の子達がここで写真を撮りブログにアップできるフォトスポットとなりました。キラキラしたKOZIOLの花パネルや蝶々、生花、キャラクターをタワーに散りばめ、“キラキラ輝く女性の為のオシャレブログ”を象徴するメイン造作となりました。

創エネの「太陽光発電システム」、省エネの「LED照明」、環境性能の高い「液晶ディスプレイ・ドキュメントシステム」をビジネス環境に取り入れた提案の展示会です。白を基調にした骨格体の中に各イメージシーンの空間をデザインと素材で差別化し配置しました。来場者にイメージしてもらえる空間を分かりやすいように特長のある形とシンプルなデザインで構成しました。

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課題解決に挑みます。
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